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【すっきり!】クリスマスになんで七面鳥を食べるのか由来を調べた

クリスマスといえば七面鳥というイメージがあります。

日本ではケンタッキーなどの鶏料理を食べますね。

何故七面鳥なのか?
調べてみました。

七面鳥を食べるのはアメリカで始まった。

1620年にアメリカに渡った移民
清教徒なのですが。

彼らがインディアン(ネイティヴアメリカン)からもらった食料に七面鳥があったのが始まりだそうです。

クリスマスに七面鳥を必ず食べる風習はないそうです。

由来


アメリカではクリスマス前の11月の終わりのホリデーThanks givingdayに七面鳥を食べます。

Thanks givingはサンフラワーという船に乗ってヨーロッパからの1番最初の移民が来た年の冬に寒さと餓えで冬を越せない人たちが多く、沢山の方が亡くなりました。

その後、インディアンに農作物の植え方や七面鳥の獲り方を教わってそれからは無事に寒い冬も越せるようになったので、そのお祝いで食卓は豪華(秋に収穫されたもので)な料理で飾り七面鳥も料理して食べます。

つまりサンクスビギンズっていうのが日本で言う、勤労感謝の日みたいな感じ。

その日には親戚が集まってディナーを食べる、その時のメインが七面鳥だ。

アメリカのクリスマスでは七面鳥を丸焼きにしてだす風習はないが親戚一同が集まるので作りやすい七面鳥のローストチキンが好まれた。

それが紆余曲折して

アメリカのクリスマス=七面鳥

のイメージになった

アメリカからイギリスにクリスマスには七面鳥という風習が伝わったらしい。

じゃあ元々のヨーロッパにあった風習はどうなっているのかというと

ヨーロッパではクリスマスにガチョウなどやアヒルなどの家畜を丸焼きにして食べる風習がある。

これは神に捧げる生贄的な意味があるらしい。

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この由来にはクリスマスかかせない人物

サンタクロースが関わってくる。

サンタクロースは4世紀頃に実在した人物。

聖ニコラスがモデルだ。

彼はキリスト教、布教のために貧しい娘や子供にこっそり施しをしたりしました。

貧しくて娼婦にならないといけない娘がいる家

その家の煙突に金貨を投げ入れたり
靴下に施しの金貨を入れたりした。

また、肉屋に殺され塩漬けにされた子供を復活させたという逸話がある。

そんな彼の布教活動が身を結び教徒が増えた。

彼の活動を認めた教会は彼を教会勤めにしようとしたのだが聖ニコラスはこれを拒否、

お迎えの使者が来た時にガチョウやアヒルを飼っている鶏小屋に隠れました。

しかし、小屋のガチョウが騒ぎ立て聖ニコラスは見つかってしまい教会勤めになりました。

この故事に由来して

聖ニコラスを祝う日には彼の初志貫徹を邪魔した家禽(特にガチョウ)が生贄として食べられるようになった

家畜に限らず野生の鳥でも良いらしい。

こんな風習が広まったのはクリスマス頃は鳥が美味しい季節だということもあるらしいです。

クリスマスに七面鳥を食べるのかを調べてたらとんでもないところに着地した感じ

結論、

クリスマスには鳥の丸焼きを食べる風習がある。

七面鳥はその風習の一部だ。

日本でも七面鳥は買えるので是非試してみてほしい

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