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病気

ちょっとした薬で引っかかるドーピング!検査方法は尿検査だ

2016/05/25

 

バレーボール全日本女子登録選手の今村優香(20)がドーピング(禁止薬物)で引っかかった。

ドーピングに抵触したのは医者に処方されたカンレノンという成分が問題らしい。

カンレノン(Canrenone)は、抗アルドステロン薬の1つであり、さらに抗アンドロゲン剤の作用も持つ。

ヨーロッパでは、利尿薬として用いられている。

 

 

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スピロノラクトンの主要な活性代謝物の1つであり、その作用の原因の一つになっていると考えられている。

利尿剤は体重制限があるスポーツなどではすごく重宝する。

ボクシングなんかで考えればいい。
計量直前で利尿剤を使って体重を減らし
計量をパスする。

 

 

 

水分が減っただけなので1日あれば体重は元に戻る

今回のカンレノンが入ったニキビ薬を使ったせいで今村 優香選手は処分をうけた。

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の基準は厳しいようだ

今回のケースをうっかりドーピングというそうです。

 

 

 

 

ドーピング検査の方法は尿検査

少しやり方が特殊で検査員が横について尿を採取する。

手順は

便器の前でしっかりズボンとパンツを下ろす

尿が出るところが見えるように服をめくる

専用容器に尿を採取して蓋をしめる。

後は服装を正して手を洗い検査結果を待つ。

 

 

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ドーピングの種類には

興奮剤
利尿剤
麻薬性鎮静剤
蛋白同化剤

それと一度抜いた自分の血を再度輸血する輸血ドーピングがあります。

興奮剤には
アミネプチン、アミフェナゾール、アンフェタミン類、ブロマンタン、カフェイン、カルフェドン、コカイン、エフェドリン類、フェンカンファミン、フォルモテロール、メソカルブ、ペンテトラゾール、ピプラドロール、サルブタモール、サルメテロール、テルブタリン*** ...および関連物質
* カフェインは、尿中濃度が12 mg/ml を超える場合を陽性とする。

カフェインということはコーヒーもろくに飲めないのですね。

利尿剤
アセタゾラミド、ブメタニド、クロルタリドン、エタクリン酸、フロセミド、ヒドロクロロチアジド、マンニトール*、マーサリル、スピロノラクトン、トリアムテレン...および関連物質

体重コントロールに使われる。

麻薬性鎮痛剤
ブプレノルフィン、デキストロモラミド、ジアモルヒネ(ヘロイン)、メサドン、モルヒネ、ペンタゾシン、ペチジン...および関連物質
注意:コデイン、デキストロメトルファン、デキストロプロポキシフェン、ジヒドロコデイン、ジフェノキシラート、エチルモルヒネ、フォルコジン、プロポキシフェンおよびトラマドールの使用は認められる。

痛みを抑えるのはスポーツのパフォーマンスが上がる。

蛋白同化剤
アナボリック・アンドロジェニック・ステロイド
クロステボール、フルオキシメステロン、メタンジエノン、メテノロン、ナンドロロン、19-ノルアンドロステンジオール、19-ノルアンドロステンジオン、オキサンドロロン、スタノゾロール…および関連物質
b) アンドロステンジオール、アンドロステンジオン、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)、ジヒドロテストステロン、テストステロン* …および関連物質

蛋白同化剤は一般的なドーピングですね。

 

 

ドーピングをするケースは3つある。

うっかりドーピング

競技成績の向上を目指して意図して行う
「ドーピング」

そしてもう一つ、優秀なライバルを叩き落とすために行う
「パラ・ドーピング
というものがあります。

パラ・ドーピングは実行するのは簡単

飲み物に風邪薬を入れればいい。

スポーツマンの人は気をつけてくれるんですね。

ではでは(^○^)ノシ

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