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猫の種類

オシキャット

2014/08/11


猫の一種オシキャットの歴史・特徴・性格・お手入れの仕方などをまとめました。
写真や動画を参考にしながら猫についてより深く知りましょう!

オシキャット
Ocicat

ocicat1.jpg

原産
アメリカ


短毛

体重
3~6.5キロ

タイプ
セミフォーリン

オシキャットの歴史・ルーツ

オシキャットの起源は、1964 年のアメリカに遡ります。

ミシガン州バークレーの女性ブリーダー、ヴァージニア・ダリーが、アビシニアンの模様を持った

シャムを作り出そうとしてアビシニアンとシャムを交配させました。

しかし生まれてきた第一世代はほとんどがアビシニアンに似た猫ばかりだったといいます。

ところが、その猫を交配させた第二世代になると、アビシニアン模様のシャムのみならず、

なんと斑点模様の子猫が生まれたのです。この猫が、現在のオシキャットの源流となっています。

 その後、シルバータビーのアメリカンショートヘアとの交配によりがっちりした体格になり、

1965年にCFAショーに出され、翌1966年にCFAに登録されました。

名前の由来は、アメリカ、テキサスから北アルゼンチンに生息する斑点のあるヤマネコ「オセロット」(Ocelot)です。

なお、クラシックタビー(Classic Tabby)と呼ばれる縞模様をもつものは、

ニュージーランドなど一部の国では「ジャンガラ」(Jungala, サンスクリット語でジャングルの意味)、

もしくは「クラシキャット」(Classicat)という名で公認されています。

オシキャットの特徴・性格
エジプシャン・マウのスポットが天然であるのに対し、オシキャットの斑点は人工的なもので、

ボディ全体に入っているのが特徴です。毛の手触りは柔らかく、光沢があります。尾はかなり長くて先が黒く、

目の色はコートの色とは関係なく、青以外は許されています。大柄でがっしりとしており、

大きな顔は「クーガーフェイス(アメリカライオン)」とも言われています。

 オシキャットの性格はヤマネコを彷彿(ほうふつ)とさせるいかめしい外見とは裏腹に、人懐っこくとても優しい性格です。

少々人見知りで寂しがりやの一面もあります。非常に外向的な性格と、芸をすぐに覚える頭の良さから、

「猫の皮をかぶった犬」とまで言われています。

オシキャットのお手入れ・注意点
オシキャットのお手入れは、スポットをきれいに保つなら朝晩2回のブラッシングをしましょう。

毛艶を出したいなら両手でマッサージが効果的です。

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