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猫の種類

キムリック

2014/08/11

猫の一種キムリックの歴史・特徴・性格・お手入れの仕方などをまとめました。
写真や動画を参考にしながら猫についてより深く知りましょう!

キムリック
Cymric

cymric1.jpg

原産
イギリス


長毛

体重
3~6キロ

タイプ
コビー

キムリックの歴史・ルーツ
キムリックは「ロングヘア・マンクス」という別称が示すとおり、

アメリカに渡った短毛のマンクスの中から時折現れるセミロングの猫を品種化した、長毛種のマンクスです。

各国の猫の協会により、マンクスとキムリックは別々の種類と認識する協会と、

キムリックはロングヘアー・マンクスと認識する協会があります。被毛の長さを除き、マンクスとキムリックの間に差異はありません。

キムリックという名は、イギリスのウェールズを指す言葉「キムルー」に由来しています。
キムリックの祖先は、17世紀~18世紀に、世界中の貿易船がマン島に立ち寄った際に置いていった

猫が土着化したものだと言われています。

その後マン島やイギリス、スコットランド、北アイルランド、ウェールズ等の周りの小島で発展しました。
マンクスが認識されたのは1920年代でしたが、キムリックが紹介されたのは1960年代初めで、

人気が出てきたのは1970年代中ごろ以降です。

カナダのブレア・ライトやアメリカのレスリー・フェルテイセク等のブリーダーが品種確立の為に尽力したものの、

公認は米国内だけで、英国ではいまだ認められていません。

キムリックの特徴・性格
キムリックの最大の特徴は、マンクスと同様しっぽで、尾の形状によって大きく4つに分けられます。

「ランピー」は全く尾がなく、「ランピーライザー」は尾椎が1~3個、

「スタンピー」はごくわずかに残った尾がカーブしていたり捻じ曲がったもの、「ロンギー」は普通の猫と同じくらいの長さの尾をもちます。

前肢よりも後肢が長いため、うさぎのように跳ねながら歩くのも特徴です。
アンダーコートは厚く、オーバーコートは柔らかくて光沢があり、腹部と首のひだえりの毛が体毛より長く伸びます。
マンクス同様、内気でおっとりしていますが、愛情深くお茶目な面ももっています。

キムリックのお手入れ・注意点
朝と晩の1日2回、ブラッシングをしてあげましょう。

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