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銭ゲバ

キュレーションサイトの意味とは?良い記事は愛がないと書けない

キュレーションサイトって良く聞くようになったけど、どういう意味なの?

なんで問題視されるようなったのか?キュレーションサイトって存在に意味はあるのか?

などなどいろいろ書いていこうと思います。

 

キュレーションサイトと言えばDenaがWelqがいい加減な記事を書いたと問題になって

ついにGoogleもまとめサイト、キュレーションサイトに対する対策を始めた。

この結果、Googleの検索結果からキュレーションサイトが消えた。

 

 

消えたというか圏外にとばされてしまった物も多い。

キュレーションサイトの多くは記事のリライト(書き直し)やコンテンツの詰め合わせで

記事としての内容が薄いと思われている。

 

 

まあ、肩こりの原因は幽霊がとり憑いたからみたいなのを医療系の記事で書けば内容に疑問を持たざるおえない。

そういうのはオカルトちっくな記事で書くべき内容だからだ。

NAVERまとめやtogtterなどの有名なキュレーションサイトや一部の2chまとめブログでもこういう変な事を書く記事もあると思う。

 

 

それについては@kesuikemayakuはこう思う。

 

仕方ないこれはこういう物

 

なんでそう思うかと言えばキュレーションサイトはアクセスを集めて収入を得るためにてっとり早く記事を作る手段として使われてしまったからだ。

真剣に記事を書いている人と比べれば薄い内容だったり頓珍漢な記事になってもおかしくない

ようは企業がたくさん人を雇って記事を量産させて稼いでいた。

 

 

もしくはアフィリエイター被リンクを得るために作った記事がたくさんあった。

こういう記事が量産されていけばキュレーションがGoogleから対策の対象になったりするのも無理はない。

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キュレーションサイト本来の意味とは?

キュレーションとは本来、図書館とか博物館という意味を持つ言葉。

キュレーションサイトはいろいろな情報をつなぎ合わせて新たな情報、コンテンツにまとめる事が重要。

ドラゴンボールで言えば元気玉みたいなもんです。

 

 

オラに情報を分けてくれ!みたいな感じです。

 

 

例えば一つの情報に対して。

Yahoo!ニュースではこういう記事が書かれていた、Twitterではこういう意見があった。

話題になった芸能人はTwitterでこう発言した。

YouTubeではこんな意見を言っている人がいる、過去に同じようなニュースがあってその時はこうなったとか

 

 

2chではこういう意見だったとかそういうコンテンツの集合体であり一回検索すれば全部分かるというのがキュレーションサイトの強み。

 

キュレーションサイトとはインターネット上にある情報を整理して自己の判断でまとめたサイトを言います。

 

キュレーションサイトは愛がなくては作れない

キュレーションサイトは愛がないと作れない。

つまり一つのテーマに関して徹底的に調べてやるぞ!という意欲とやる気

 

 

そして探偵の調査報告書のような微に入り細を穿つような記事を作る必要があるでしょう。

そうでなくては意味がないから作らない方がマシ。

 

 

というのがユーザー目線の意見ではなかろうか?

リンク集みたいなコンテンツなら誰でも作れる。

そんなサイトじゃなくて誰もが納得するサイトを作るのがキュレーションサイトの醍醐味。

 

 

検索エンジンもコンテンツを一番、重要視するようになったからいい加減なキュレーションサイトが飛ばされるのは自明の理というやつです。

 

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キュレーションサイトに廃れてしまうのか?

キュレーションサイトが廃れてしまうのかと言えばそうとも言い切れない。

Googleの検索結果からは嫌われているけれど

グノシーやスマートニュースみたいなニュース記事をキュレーションしたアプリも有名。

 

 

NAVERまとめやtogtterなどのキュレーションサイトはTwitterなどのSNSで膨大なフォロワーを有している。

アプリもあるし既にサイト内だけで成立するコンテンツになっている。

中小のキュレーションサイトは廃れてしまうけれど、有名なキュレーションサイトは生き残りそうです。

 

 

なんだかんだ言ってビジネスモデルとして美味しいメディアですから。

 

 

アフィリエイターはどうやってキュレーションサイトを運用すべき?

僕みたいなブロガーやアフィリエイターはキュレーションサイトとどうやって付き合っていくべきかと言うと

単純に言えば調査メモ代わりに使うのがいいのではないでしょうか?

これからキュレーションサイトはドンドンGoogleの検索結果に表示されなくなっていくと思います。

 

 

大量にアップされる記事でGoogleの検索結果に表示されるのはほんのひと握りという可能性は大いにありえる。

故にブロガーが調べたコンテンツをまとめて調査メモとして運用するのが適当かもしれません。

インターネット上の情報を調査して自分の言葉に変える。

 

 

その前段階をキュレーションサイトに任せてしまうというのはどうでしょうか?

キュレーションサイト自体が情報をつなぎ合わせて作るコンテンツでメモ帳みたいなものだから

メモ帳のように使ってやるのが適切。

 

時代遅れになったわけではない

決してキュレーションサイトが時代遅れになったわけではありません。

DenaがWelqが時代遅れな手法で記事を書かせたのが問題ですね。

アフィリエイター界隈じゃ記事の単純なリライトはGoogleから評価が低いというのはもはや常識

 

 

それなのに安い賃金で人を雇って品質の良くない記事を大量に書いていけばそりゃ検索結果の圏外に吹っ飛ばされますよ。

 

まとめ

キュレーションサイトとはいろいろなコンテンツ。

TwitterやYouTube、ブログ、サイト、2chなどの掲示板から情報を集めて作るコンテンツ。

最近問題になったDenaがWelqは人を雇って質の良くない記事を大量に更新していた。

 

 

それが問題になってしまった。

Twitterでは検索結果上位に表示されているからと言ってそれが正しいとは限らないという

Googleにとって不名誉な言葉まで飛び出すしまつ。

 

 

キュレーションサイトに限らずネット上にアップされる記事は愛情がないといい記事なんて書けないんです。

この辺りを考慮してキュレーションできる人が多くなればキュレーションサイトも意味を持つんじゃないかと思います。

 

 

Googleから嫌われる可能性もあるからSNSやアプリからの集客になってしまうかもしれないけど、まだまだビジネスモデルとして死んでない感じですね

ではでは(^ω^)ノシ

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