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生物

クジラの種類!赤ちゃんの大きさとかwwwめっちゃデカい

2016/05/19


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セミクジラ科

セミクジラ

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成体で全長11~18m

赤ちゃんの大きさは全長 4.8mくらい

【学名】Eubalaena glacialis
【分布】大西洋や太平洋沿岸の温暖な場所
【体長】11~18m
【体重】30~80t
【備考】
・絶滅危惧種
・背びれはなく、口が体の三分の一あたいするほど大きい
・2.4メートルにもなるクジラヒゲを使い、動物プランクトンなどの微生物を食べる

ホッキョククジラ

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成体で全長20m

赤ちゃんの大きさも新生児で全長4.5mだ。

データ

【学名】Balaena mysticetus
【分布】北極海とその周辺のみ
【体長】14~18m
【体重】60~100t
【備考】
・脂皮の厚さが50cmにもなる。
・上あごの湾曲のカーブが大きく、横から見ると口元はまるで弓をピンと張ったような大きなカーブを描いている。

ミナミセミクジラ

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ミナミセミクジラは成体の全長13〜 18m

赤ちゃんの大きさも新生児で全長4.5〜6m

データ

【学名】Eubalaena australis
【分布】南半球全域
【体長】17~18m
【体重】少なくとも100t
【備考】
・ミナミセミクジラのウオッチング最適地はアルゼンチン、パタゴニアのバルデス半島で、
適期は7月中旬~11月(9~10月がピーク)
・冬と春には海岸線付近に集中して分布
・太っており、大きな頭部は体長の4分の1を超える
コセミクジラ科

 

コセミクジラ

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成体で全長が4〜6m

赤ちゃんの大きさはなどは研究が進んでなくて不明

データ

【学名】Caperea marginata
【分布】南半球の温帯域
【体長】4~6.5m
【体重】3~3.5 t
【備考】
・目撃されることが非常に少ない
・背びれを持ち、胸びれや頭部が身体に比して比較的小さい

ナガスクジラ科

ザトウクジラ

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成体で全長11〜16m

赤ちゃんの大きさも新生児で全長4〜5m

【学名】Megaptera novaeangliae
【分布】小笠原諸島、マリアナ諸島、マ-シャル諸島、沖縄諸島、台湾、海南島
【体長】11~16m
【体重】30t
【備考】
・大きなものは20m、60tを超えるものもいる
・全長の3分の1に達する長く大きな胸ビレと上下の顎にあるフジツボに覆われた瘤状の隆起が特徴
・1曲数分から30分以上続く歌を歌う

 

シロナガスクジラ

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成体で全長20〜30m

赤ちゃんでも新生児で6〜7m

【学名】Balaenoptera musculus
【分布】全海域に生息
【体長】20~30m
【体重】150t
【備考】
・オスよりメスのほうが若干大きい
・世界最大の動物
・最も大きな鳴き声をあげる動物種でもある
・天敵は人間とシャチ

 

 

ピグミーシロナガスクジラ

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成体で全長21m〜22m

赤ちゃんでも新生児で7〜8m

【学名】Balaenoptera musculus brevicauda
【分布】南半球
【体長】21~22m
【体重】75t
【備考】
・最大級の個体でも24mに達さない
・頭部より胴が小さいため、頭でっかちに見える

 

ナガスクジラ

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成体で全長20〜25m

赤ちゃんでも新生児で6〜7mシロナガスクジラと大体同じ

【学名】Balaenoptera physalus
【分布】極地などを除く世界中の海
【体長】30~80t
【体重】20~25m
【備考】
・色と背面は濃いグレー、あるいは茶系の黒で腹部は白色
・下あごとくじらひげの色が左右で違い、下あごの右側は白、左側は黒、くじらひげは右側の前半分はクリーム色、その他のひげは緑青色

食用として日本人から愛されているクジラ、刺身で食べる。

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イワシクジラ

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成体で全長がオス14.7mメス15.5m

赤ちゃんの大きさは新生児で4.5mくらい

【学名】Balaenoptera borealis
【分布】インド洋南部、大西洋、太平洋
【体長】オス14.7m/ メス15.5m
【体重】30t
【備考】
・上顎口蓋には左右にそれぞれ最長80cmに達する320~400枚の髭がある
・動物食で、甲殻類、魚類などを食べる

食用

 

ニタリクジラ

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成体で全長オス13.2m/ メス13.5m

赤ちゃんの大きさは新生児で 3.9m

【学名】Balaenoptera brydei
【分布】世界中の熱帯から温帯の海域
【体長】オス13.2m/ メス13.5m
【体重】26t
【備考】
・「ニタリ」とは、ナガスクジラに「似ている」という意味
・寿命は50~60歳

食用

 

ミンククジラ

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成体で全長オス8m/ メス9m

赤ちゃんの大きさは新生児で 2.7m

【学名】Balaenoptera acutorostrata
【分布】南半球
【体長】オス8m/ メス9m
【体重】10t
【備考】
・ナガスクジラ科の中でもっとも小さい種である
・背中は濃い灰色で、頭部を上から見ると先端を頂点として美しい三角形をしている

 

 

コククジラ

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成体で全長オス12.2m/ メス12.8m

赤ちゃんの大きさは新生児で全長4.5m

【学名】Eschrichtius robustus
【分布】アラスカ水域からメキシコ沿岸
【体長】オス12.2m/ メス12.8m
【体重】オス26t/ メス31t
【備考】
・全身にフジツボやエボシガイ、クジラジラミなどの寄生生物を付着させているため、白のまだら模様になっている
・背中の後半部から尾びれにかけて8~9個のコブ状の隆起が連なっている

 

 

マッコウクジラ

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成体で全長オス14m/ メス12m

赤ちゃんの大きさは新生児で 3.9m

【学名】Physeter catodon
【分布】北極から南極までの深海沖
【体長】オス14m/ メス12m
【体重】オス60t/ メス20t
【備考】
・体色は黒灰色であるが、歳をとるに従って白っぽくなる
・脳は、おそらく全ての動物の中でも最大・最重量で、オスは7kgほどの脳を持つ

食用

 

コマッコウ

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成体で全長2.6m~3.5m

赤ちゃんの大きさは新生児で1.2m

 

【学名】Kogia breviceps
【分布】太平洋、大西洋、インド洋の温暖な海域
【体長】2.6~3.5m
【体重】350~400kg
【備考】
・魚のエラのような模様がある
・イルカと比べてもさほど大きくはない

 

オガワマッコウ

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成体で2~3m

赤ちゃんの大きさも新生児で

【学名】Kogia simus
【分布】大陸棚の沖側
【体長】2~3m
【体重】150~300kg
【備考】
・クジラとしては最も小さく、一部のイルカよりも小さい
・地味であり、海面から上昇する際も、音も水しぶきも立てずにゆっくり動き、海面でじっとしていることも多い

アカボウクジラ科

ツチクジラ

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成体で全長オス10m/ メス11m

赤ちゃんの大きさは4.6メートルくらい

【学名】Barardius bairdii
【分布】北半球
【体長】オス10m/ メス11m
【体重】オス13.5t/ メス15.0t
【備考】
・体色は黒灰色から灰褐色で、腹部は背部より白っぽいが、歳をとると全身が灰白色になり額も出っぱってくる
・あごは下あごの方が出ており、上あごと噛み合わない下あごの出っぱっているところに歯がついている

食用

 

ミナミツチクジラ

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成体の全長は体長:7.8~9.7m

赤ちゃんの大きさは新生児で4.5m

【学名】Barardius arnuxii
【分布】南半球
【体長】7.8~9.7m
【体重】7~10t
【備考】
・口を閉じた状態でも下の前歯が見える
・背びれが小さく、丸くなっており、全長の3/4くらいの位置にある

アカボウクジラ

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成体の全長は5.5~7m

【学名】Ziphius cavirostris
【分布】大西洋、太平洋、インド洋
【体長】5.5~7m
【体重】オス3t/ メス4.5t
【備考】
・水深の深い遠洋を好み、冷たい海域でも、温暖な海域でもどちらでも良い
・口の切れ込みが比較的浅いので大きく口を開けることはできなく、ちょうど喉の部分に歯の字形の溝がある

オウギハクジラ

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成体の大きさは全長5~5.3m

赤ちゃんの大きさは新生児で全長2.1から2.3m

【学名】Mesoplodon stejnegeri
【分布】全ての外洋の深海域
【体長】5~5.3m
【体重】1~1.5t
【備考】
・体色は背側が灰茶色または灰黒色で、腹側はやや色が薄い
・下あごに一対の洋なし型をした歯をもっている

 

キタトックリクジラ

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赤ちゃんの大きさは全長3.5mくらい

【学名】Hyperoodon ampullatus
【分布】南はカナダ沿岸やヨーロッパ北岸から、北は北極近くまでの北大西洋一帯
【体長】7~9m
【体重】5.8~7.5t
【備考】
・大きく出っ張ったおでこが一番の特徴
・歯はかなり退化しており、オスが下あごの先に1~2本の小さな歯を持つのみで、メスには完全に歯がない

 

ミナミトックリクジラ

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成体で全長6~7.5m

赤ちゃんの全長は

【学名】Hyperoodon planifrons
【分布】比較的寒冷な海域
【体長】6~7.5m
【体重】6~8t
【備考】
・全体的に丸っこい体型
・頭の形状が酒を入れる徳利に似ているから「トックリクジラ」

タイヘイヨウアカボウモドキ

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【学名】Indopacetus pacificus
【分布】アフリカに近い南西部からモルディブ、オーストラリアから日本にかけての海域
【体長】6~8m
【備考】
・体重はわかっていない
・ハワイ沖における目撃例が最も頻繁である
・群の結束は堅く、15頭から20頭程度で群をつくる

ヒモハクジラ

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【学名】Mesoplodon layardii
【分布】南半球
【体長】オス5.9m/ メス6.1m
【体重】1~1.3t
【備考】
・雄の特徴である下顎の歯は非常に長く、30cm以上になることもある
・この歯は後方に45度傾いており、さらに内側にも傾斜しているため、その歯が邪魔になって雄は口を完全に開けることができない

イチョウハクジラ

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【学名】Mesoplodon ginkgodens
【分布】インド洋と太平洋の熱帯域から温帯域まで
【体長】4.9m
【体重】1.5~2.0t
【備考】
・上顎には歯は持たないが、下顎の中ほどが大きく盛り上がっており、そこにイチョウの葉に似た形状の歯を1対のみ有する
・主にイカなどの頭足類や魚類を食べる

コブハクジラ

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成体の全長はオス4.4m/ メス4.8m

赤ちゃんの大きさも新生児で1.9m

【学名】Mesoplodon densirostris
【分布】世界中の熱帯から温帯の海域
【体長】オス4.4m/ メス4.8m
【体重】オス800kg/ メス1t
【備考】
・3頭から7頭程度の小さな群を成して行動する。
・海面に浮上する際は非常にゆっくりであり、水をはねることもほとんどない

ヒガシアメリカオウギハクジラ

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成体の大きさはオス4.5m/ メス5.2m

赤ちゃんの大きさは体長は2.1m程

【学名】Mesoplodon europaeus
【分布】北半球を中心とする大西洋の温帯から熱帯にかけての海域
【体長】オス4.5m/ メス5.2m
【体重】1.2t
【備考】
・体色は全身が灰色であり、背側は濃い灰色、腹側は明るい灰色である
・比較的小さな群を成して行動すると考えられる

ヨーロッパオウギハクジラ

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成体の大きさはオス5m/ メス5.5m

赤ちゃんの大きさは全長は2.4~2.7m

【学名】Mesoplodon bidens
【分布】北大西洋のやや寒冷な海域など
【体長】オス5m/ メス5.5m
【体重】1~1.3t
【備考】
・体色は全身が灰色であるが、腹側は明るい灰色である
・水深200mから1,500m程度の海域を好む
・30分近く潜水可能であることが知られている

タイヘイヨウオウギハクジラ

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成体の大きさはオス4.5m/ メス5m

赤ちゃんの大きさは2.2m程度

【学名】Mesoplodon bowdoini
【分布】南極に近い海域
【体長】オス4.5m/ メス5m
【体重】1~1.5t
【備考】
・主にイカやタコなどの頭足類を食べる
・ ニュージーランド沖で、春から夏にかけて出産していると推定されている

ニュージーランドオウギハクジラ

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オウギハクジラ類としては典型的な体型であるが、オウギハクジラ属の中では小柄な種類である。

雄の体長は少なくとも4mであるが、雌の体長は不明である。生まれた直後の体長は2m以下であると考えられている。

 

【学名】Mesoplodon hectori
【分布】ニュージーランド周辺の海域
【体長】オス4m/ メス不明
【備考】
・生まれた直後の体長は2m以下であると考えられている
・体色は全体的に灰色であり、背側は濃い灰色、腹側は明るい灰色である

ミナミオウギハクジラ

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成体は全長オス5.7m/ メス5.3m

赤ちゃんの大きさは全長2.4mほど

【学名】Mesoplodon grayi
【分布】南半球の南緯30度から45度の海域
【体長】オス5.7m/ メス5.3m
【体重】1.1t
【備考】
・細身の体型が特徴
・オスメス共に上顎に歯茎から僅かに出ている17から22対の歯を有する

 

ゴンドウクジラ科

 シャチ(オルカ)
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赤ちゃんの大きさは全長2.4m

【学名】Orcinus orca
【分布】世界中の海
【体長】オス7.3m/ メス6.2m
【体重】2.6~9t
【備考】
・背面は黒、腹面は白色で、両目の上方にアイパッチと呼ばれる白い模様がある
・他のメスが若い個体の面倒を見る「ベビーシッティング」的な行動や、自身のとった獲物を若い個体に譲ったり、

狩りの練習をさせるためにわざと獲物を放ったりすることも知られている

 

オキゴンドウ

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【学名】Pseudorca crassidens
【分布】温帯から熱帯の海域
【体長】オス4.4m/ メス4.6m
【体重】オス2.2t/ メス1.2t
【備考】
・体表はほぼ一様な黒あるいは非常に濃い灰色である
・寿命は60年ほど

カズハゴンドウ

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【学名】Peponocephala electra
【分布】世界中の熱帯から亜熱帯の遠洋
【体長】3m
【体重】200kg
【備考】
・特に驚いた時など、非常に速く泳ぐことが可能
・水面からジャンプして水しぶきを立てながら泳いでいく

ユメゴンドウ

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成体で2.5m~2.7m

赤ちゃんの大きさは全長80cmくらい

【学名】Feresa attenuata
【分布】世界中の熱帯から亜熱帯の海域
【体長】2.5m~2.7m
【体重】160kg
【備考】
・人間が接近することを好まず、人懐こいとは言えない
・体型はがっしりしており、体色は暗く、特に背びれの下の辺りの色が濃い

コビレゴンドウ

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赤ちゃんの大きさは全長1.4~1.9m

【学名】Globicephala macrorhyncus
【分布】暖帯から熱帯の海域で水深の深い海域
【体長】4m前後
【体重】1t
【備考】
・特に年を取ったオスの頭は丸い
・海岸に乗り上げてしまうことが多い

ヒレナガゴンドウ

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【学名】Globicephala melas
【分布】北半球。南半球
【体長】5~6m
【体重】1.8~3.5t
【備考】
・頭が四角く、額が口よりも前にせり出している
・日本近海では見られないが、北海道の遺跡からかつては生息していた事が確認されている

 

 

イッカク科

 イッカク

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赤ちゃんの大きさは1.5-1.7m

 【学名】Monodon monoceros
【分布】北極海の北緯70度以北、大西洋側とロシア側北半球。南半球
【体長】4.2-4.7m

【体重】1-1.6t
【備考】
体型は丸く、頭は小さく、クチバシはない。雄には3mにも達する牙がある。

新生児は灰色でシミだらけである。オトナでは、背面は青黒色で背中から側面にかけて白いまだら模様があり、

腹面は白く、加齢にともなって白色化する。パックアイス際か深海部に生息単独ないし数頭の群から、もっと大きな群もつくる。

シロイルカ

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赤ちゃんの大きさは全長1.6メートル

【学名】Delphinapterus leucas
【分布】北極海、ベーリング海北部、オホーツク海、クック湾、セントローレンス湾
【体長】4-4.5m

【体重】0.9-1.4t
【備考】体型は丸く、頭は小さく、球形のメロンがあり、首がよく動く。クチバシは短い。体色はコドモのときには濃灰色で、成長すると灰白色ないし白色になる。歯は、上顎に8-11本、下顎に8-9本が左右各側に生えている。湾や河口、川の沿岸部に分布。回遊はこれに沿って行われる。冬季には沖合いのパックアイス際に生息する。

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