Twitterトリビア

いろいろなトリビア、占い、動画、ダイエット、生活、事件、アニメネタ、SNSネタなど気になったことは全部、ブログに書いてきます 暇つぶしや冷やかしにどうぞ読んでいってください。気軽にコメントしてくれると嬉しいです。

健康

ゲーム好き、映画好きに朗報!3D酔いの原因と対策とは

2016/09/23

最近のゲームとかすごく背景とかキャラデザがリアルでキャラクターを動かしているうちに気持ち悪くなったりします。

映画も3D映画と出ていてとっても面白いけど

 

3D映像によってしまう人もいる。

 

 

僕もゲームをプレイしたりゲーム実況をみたり映画をみたりすると酔ってしまう事があります。

 

あれ意外と辛いんですよね。

 

映画やゲームで遊ぶ時に酔い止めが必要なんてナンセンス(死語)な話だ。

この記事では原因と対策を紹介しよう。

スポンサーリンク

 

 

3D酔いの原因

人間は立体的に物をみるために二つの事を脳が処理しています

それは視差と水晶体の厚みです。

 

 

立体感を理解するために視差と水晶体の厚みを調節しています。

視差とは右目と左目の見え方の差です。

 

 

違う角度から見ている右目の映像と左目の映像を合成して遠近感を感じとっています。

 

近くの物を見るときはより目になり遠い物を見るときは視線が平行になる。

 

これは映画館の3Dメガネで完全に再現されている。

 

問題は水晶体の厚みの方です。

 

映画館のスクリーンから距離は変わらないため水晶体の厚みは変わらない

つまり遠近感が変わらないはずなのです。

 

変わらないのに立体的な映像が見える

結果脳がパニックを起こす。

 

 

これは変だから毒でも飲まされたのか!

と脳が思ってしまいとりあえず吐いてしまおうとするので3D酔いが起きる。

 

3D酔いの原因は目で見えている映像と遠近感が食い違うため酔ってしまうのだ。

 

おすすえめ記事

 

対策

スクリーンから離れて映画を見る
そうすると水晶体の厚みも薄くなるので脳がパニックを起こす事がなくなる。

 

 

ゲームや映画を見るときはなるべく離れて見るのが

3D酔い対策になりますよ。

 

2~3m離れて見るのがいいと思います。

パソコンとかをいじっていたり、ゲームをしている時はかなり画面から近いからそうじゃなくていつもの位置から気持ち30cmくらい離れるだけでも大分、変わるかもしれません。

 

 

もしくは注視しないようにすると酔わないですよ。

酔わない位置をきちんと把握すれば楽しく遊べるはずですよ。

 

 

まとめ

3D酔いは遠くから画面を見ることで脳が混乱しなくなります。

3D映像を見るときは試してみてください

 

どれくらい離れれば酔わないかは個人差があると思います。

 

ではでは(^ω^)ノシ

フォローミ~

ブログ検索

ブログ検索

スポンサーリンク

-健康
-