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猫の種類

シャム

2014/08/10

猫の一種シャムの歴史・特徴・性格・お手入れの仕方などをまとめました。
写真や動画を参考にしながら猫についてより深く知りましょう!

シャム
Siamese

siamese1.jpg

原産
タイ


短毛

体重
2.5~4キロ

タイプ
オリエンタル

シャムの歴史・ルーツ
シャム猫の起源は、1300年代にまで遡るとも言われていますが正確な年代はわかっていません。

18世紀に記されたとされるタイの「Tamra Maew」(猫の詩集/Cat Poems)の中にも、

シャムと思われる猫の記述が見られます。また、長い間門外不出の猫として宮殿や寺院で飼育されていたという噂もありますが、。

確かだと思われるのは、1884年、タイ(かつては「シャム/Siam」と呼ばれていた)・バンコクのイギリス総領事館に勤めていたゴールド氏

(Edward Blencowe Gould/1847~1916)が、帰国する際に購入した、

「フォー」(Pho)と「ミア」(Mia)という名のつがいのシャム猫が、今のシャム(サイアミーズ)の始まりだという説です。

 イギリスに渡ったシャムは、翌1885年にイギリスで行われたクリスタルパレスのキャットショーで、

早くも賞を総なめにしました。一方アメリカにおいては、

1878年にアメリカ大統領ヘイズ(Rutherford B. Hayes)がバンコクのアメリカ領事からプレゼントされた猫が、

記録上一番最初に米国に持ち込まれたシャムということになっています。また1890年代に入ると、

多くのシャムがイギリスからアメリカにも輸入されるようになりました。

 ちなみに、この猫は地元タイで「Wichien-maat」と呼ばれていますが、これは「月のダイヤモンド」を意味します。

シャムの特徴・性格
シャム(サイアミーズ)の最大の特徴はポイント(部分的な被毛色)で、

顔、耳、四肢、尾に現れます。また瞳の色はサファイアブルー以外認められていません。

ボディは丸くて長いオリエンタルタイプで、前肢よりも後肢が長く、動きはとても優雅です。

毛質はすべすべで柔らかく、毛色はシール、ブルー、チョコレート、ライラックの4色が認められています。
シャム(サイアミーズ)の性格は、多少わがままで神経質な面がありますが、社交的で愛情深い一面も持ち合わせています。

シャムのお手入れ・注意点
短毛なので、1日1回のブラッシングで充分です。

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