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猫の種類

シャルトリュー

2014/08/10

猫の一種シャルトリューの歴史・特徴・性格・お手入れの仕方などをまとめました。
写真や動画を参考にしながら猫についてより深く知りましょう!

シャルトリュー
Chartreux

chartreux1.jpg

原産
フランス


短毛

体重
2.5~6.5キロ

タイプ
セミコビー

シャルトリューの歴史・ルーツ
シャルトリューの起源については、様々な言い伝えがあるものの、実は明らかになっていません。

代表的な説を挙げると、「シャルトリュー派の修道士が北アフリカから船で連れ帰ってきた猫の子孫である」、
「シリア出身の猫の子孫である」、「十字軍の時代に欧州に持ち込まれた猫の子孫である」、

「フランスのカルトゥジオ修道士が生み出したシャルトリューズという名のリキュールにある」、
「18世紀前半のスペインの羊毛の名にある」などです。

いずれにしてもフランスでは、この猫の存在が古くから知られていたようで、

1558年に記されたある文献の内には、すでにシャルトリュー祖先と考えられる

「灰色の被毛に銅色の目を持つ猫」という描写があります。また18世紀の博物学者・ビュフォンは、
シャルトリューに対して『フェリス・カートゥス・コエルレウス』(Felis catus coeruleus/ラテン語で
『鋭い声をもって鳴く暗青色の猫』という意味)という名を与えました。
第二次世界大戦の折には絶滅寸前という状況にまで陥りましたが、

生き残った個体を異種交配させることによって品種の再確立が図られました。
この異種交配の相手となったのが銀灰毛のペルシャとブリティッシュブルーです。

こうして絶滅の危機を乗り越えたシャルトリューは、ロシアンブルー・コラットと並び、
「ブルー御三家」と呼ばれるようになりました。
また、かつてのフランス大統領シャルル・ド・ゴールやフランスの女流作家コレットなどが好んで飼育したことでも有名です。
ちなみにシャルトリューの長毛種は「ベネディクティン」(Benedictine)と呼ばれます。

シャルトリューの特徴・性格
シャルトリューの最大の特徴は、ブルーの被毛です。短い被毛はボディに密生し、

光沢のある柔らかな手触りをしています。その美しさから、
かつては毛皮原料として大量に殺されていたという悲しい歴史もあるくらいです。
四肢は短いものの、ボディはがっしりした大型のセミコビータイプで、

ほっそりした四肢とがっちりした体型のコントラストから「じゃがいもに爪楊枝が刺さったよう」とも形容されます。

ゴールド(金色)からカッパー(銅色)の瞳と、先細りしている鼻口部、およびしばしば微笑んでいるように見える口も特徴のひとつです。

また、鳴き声はきわめて小さく、まれに「チーチー」という奇妙な音を出すこともあります。
シャルトリューは観察力が鋭くて賢く、知的な猫です。声が小さく上品で、大人になってもじゃれるのが好きです。

シャルトリューのお手入れ・注意点
1日1回のブラッシングで充分です。

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