Twitterトリビア

いろいろなトリビア、占い、動画、ダイエット、生活、事件、アニメネタ、SNSネタなど気になったことは全部、ブログに書いてきます 暇つぶしや冷やかしにどうぞ読んでいってください。気軽にコメントしてくれると嬉しいです。

トリビア

シュレーディンガーの猫をわかりやすく説明

シュレーディンガーの猫って言うと量子物理学の世界でいろいろ難しい印象があるんだけど

なるべくわかりやすく言うと観測できてないもので二択の選択肢がある場合、その可能性が50%ずつ存在する

みたいな感じ。

 

わかりづらいですね(^_^;)

ただまあ、量子物理学のクセに中を見てみないと真実はわからないというなんとも哲学的というか

なんというか、量子物理学ってやつはロマンチックな部分がある学問ですね。

スポンサーリンク

シュレーディンガーの猫の概要

ここにある箱がある、箱の中には放射能ラジウムを元にアルファー波を放出する装置とアルファー波にガイガーカウンターが反応して青酸カリが噴出する装置がついている

箱は防音だし猫が中で暴れてもわからない作りになっている。

 

ラジウムからアルファー波が出れば猫は死ぬし出なければ生きているどっちの可能性もある

 

この箱の中に猫を入れて蓋を閉める次に開ける時に猫は生きているか死んでいるか?

その可能性は何%ですか?

 

生きているか?死んでいるか?という可能性が50%ずつ重なっている状態である事がシュレーディンガーの猫実験という事。

噛み砕いて言うと箱を開けるまでどちらの可能性も観測者、箱を開ける人にとってはどちらの可能性も存在するって事。

スポンサーリンク

応用編

例えば会社に入社するまでその企業がホワイト企業なのかブラック企業なのかはわからない。

プレゼントの中身がほしい物かいらない物かわからない

ソシャゲでガチャを引いて欲しいSSRが出るか?出ないか?

ネットで知り合った異性の顔が良いか悪いか?

箱を開けて見る、中を見てみないとわからない、実際に会ってみないわからない

 

まとめ

シュレーディンガーの猫というのは箱に入れて猫が一定時間経った状態で

死んでいるか生きているかの可能性が重なった状態

猫は生きている可能性も存在すれば死んでいる可能性もある

という結果という選択肢が無数にある状態を言います。

 

いろいろ書いてはありますが行動する前は無数の可能性があるってだけの話なんですけどね

ではでは(^ω^)ノシ

スポンサーリンク



フォローミ~


follow us in feedly

Facebookページ

LINE@
友だち追加


No tags for this post.

ブログ検索

ブログ検索

スポンサーリンク

-トリビア