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猫の種類

スノーシュー

2014/08/10


猫の一種スノーシューの歴史・特徴・性格・お手入れの仕方などをまとめました。
写真を参考にしながら猫についてより深く知りましょう!

スノーシュー
Snowshoe

snowshoe1.jpg

原産
アメリカ


短毛

体重
2.5~6.5キロ

タイプ
セミフォーリン

スノーシューの歴史・ルーツ
スノーシューの起源は、1960年代のペンシルバニア州・フィラデルフィアに始まります。

シャムのブリーダーだったドロシー・ドーハーティが、シャムの子猫の中に、足の先端が白い子猫を3匹見つけました。

その後、この猫とアメリカンショートヘアを交配させて生まれた猫が、

今のスノーシューの原型です。ドロシーは地元のキャットショーなどにエントリーしてこの猫を紹介しましたが、

なかなか認定をもらえず、結局品種の確立を諦めてしまいます。

 その後、ヴィッキー・オランドー(Vikki Olander)が交配を引き継ぎ、品種の確立に尽力しました。

誕生から40年以上たっているにもかかわらずなかなか知名度が上がらず、また見かけることも少ないのは、

ソックス模様が劣性遺伝で発現しにくいためです。名前の由来は、

雪の中を歩くときの「スノーシュー」(snow shoe/日本語では「かんじき」)から。

スノーシューの特徴・性格
スノーシューの特徴は、なんと言っても四肢の先端に現れる、ソックスをはいたような模様です。

のどの辺りには、腹部よりも幅の広い白い帯があります。ボディはアメリカンショートヘアのどっしりした体型と、

オリエンタルのスリムな体型を併せ持つセミフォーリンタイプです。

また、水を怖がらず、水の中で泳ぐ個体もいるそうです。
スノーシューの性格は、甘えん坊でやんちゃです。猫にしては余り孤独が得意ではなく、

常に人間のそばにいたがるところがあるようです。頻繁に鳴く個体もいるようですが、

シャムほど大きな声が出るわけではありません。

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