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日記

ゾンビワームの画像を公開!南極大陸周辺で見つかった人種?/ワームって?


南極大陸周辺の海底で、動物の骨をムシャムシャ食べる奇妙な蠕虫(ぜんちゅう)の新種が

2種を発見されたそうだ。

今、話題ですよね〜

名前が英語でゾンビワームとか
ちょっと怖い((((;゚Д゚)))))))
今回見つかったゾンビワームの画像がこれ

20140508-015914.jpg

ついでに蠕虫というのは蠕動しながら動く虫や小動物の総称なんだって

ミミズとか寄生虫なんかもそうですね。

この海洋虫はオセダックスに属する種なんだって。

なんだかちんぷんかんぷんだ

 オセダックスという学名は、

「骨をむさぼり食う者」
という意味のラテン語らしいですよ。

学名ってラテン語が多いよな〜
使われてない言語だからか?

死んだクジラなどの動物の骨を餌にしており、生態系の環の中で重要な役割を果たしているという。

 ゾンビワームは、クジラの骨や難破船の残骸の末路について調査をしてた
国際チームが発見した。

いずれも体長は数ミリで、

体幹からは指のような付属器官が4本生えているらしい。

なんか気持ち悪いな〜

南極周辺では、以前にも5種類のオセダックスが発見されているんだって

オセダックスの種類は今回の2種類を加えると10種類だそうです。

ゾンビワームは、日本、スカンジナビア、カリフォルニア州でも発見されている。

デセプティネシスの方は、
水深わずか21メートルのところで発見され研究者らを驚かせた。

ゾンビワームは深海にしかいないはずなのに

こんなに浅い場所で発見されたからだ。

ゾンビワームは、水深21メートルから2800メートルと、かなり広い範囲に生息していることとなる。

話を今回の新種に戻します。

英ロンドンの自然史博物館の
エードリアン・グラバー氏率いる
研究チームは、

「ディープシー・ランダー」と呼ばれる

深海潜水艇を使って実験。

巨大なクジラの骨と木材を海底に置き、1年2か月たった後に回収した。

その結果は一目瞭然で骨は赤いオセダックスでびっしりと

20140508-021956.jpg

覆われていて、木材は無傷のままで、

深海に沈んだ材木などでよく見つかる「キクイガイ亜科(Xylophagainae)」と呼ばれる木食性の貝がまったく見つからないことに驚いたんだって。

キクイガイって浅瀬にも深海にもいる貝なんだって

 発見されたオセダックスは、

オセダックス・アンタルクティカス(Osedax antarcticus)、

オセダックス・デセプティネシス(Osedax deceptionensis)と

名付けられた。ブログで紹介した画像はどれもアンタルクティカスのものですよ

海の底に住んでいる生物はまだ研究されてなくて未知の部分が多い

もっと研究が進めばゾンビワームも短になるかも?

同じ蠕虫でもミミズは土を食べるのに
ゾンビワームは骨を食べる

寄生虫なんかは寄生した生き物が食べた物を食べている。

どうして同じような姿形なのに全然違う
まあ、人間が決めたものだから

実際にはミミズとゾンビワームもまったく別物なのかもしれないけどな

ではでは(^○^)ノシ

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