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日記

テルマ・エロマエⅡ公開!ヨーロッパって風呂のイメージがない理由

2015/06/16


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テルマエ・ロマエ2が2014年4月26日
(良い風呂の日)にロードショーです。

ルシウス役 阿部寛やヒロインの真実役上戸彩など豪華キャストだ

平たい顔族のおじいちゃんもいい味だすに違いない。

テルマエ・ロマエを知る前はヨーロッパに風呂文化があったなんて知らなかった。

今でもシャワーが中心だから
ヨーロッパには風呂に入る文化がないと思ってた。

でもそうじゃなかった。
古代ローマには公衆浴場がたくさんあった。

古代ローマの公衆浴場ってどんなものかというと

古代ローマの多くの都市に少なくとも1つの公衆浴場があって、

社会生活の中心の1つになっていた。
古代ローマ人にとって入浴は非常に重要だった。

彼らは1日のうち数時間をそこで過ごし、時には一日中いることもあった。

裕福なローマ人が1人か複数人の奴隷を伴ってやってきた。

料金を支払った後、裸になり、熱い床から足を守るためにサンダルだけを履いた。奴隷は主人のタオルを運び、飲み物を取ってくるなどした。

入浴前には運動をする。
例えば、ランニング、軽いウェイトリフティング、レスリング、水泳などである。

運動後、奴隷が主人の身体にオイルを塗り、(木製または骨製の)肌かき器で汚れと共にオイルを落とした。

日本の銭湯よりはSPAに近いのかな?

そんな超豪華なお風呂文化も西暦300年ごろ

キリスト教が風呂を禁止した。

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理由は公衆浴場ないでの退廃的こういが
多発して梅毒が蔓延したからだ

当時の公衆浴場は混浴だった。

後は言わなくてもわかるな?

そんな訳でお風呂が禁止され
ヨーロッパは不潔の時代を迎える。

初期のキリスト教では、「清潔な体と清潔な衣服は不潔な魂の表れ」と、されたりもしたらしい。

「汚さはキリスト教徒の清らかさをしめす顕著なしるしになった」のだという。

こうして初期の聖人の多くは信仰ゆえに、体と洗うことなく過ごしたらしい。

人間使わなくなると技術は衰退すると言う見本がヨーロッパの風呂、トイレだ。

風呂を使わなくなったとたん、上下水道の技術がなくなり、

ローマ時代にはあった公衆トイレがなくなり、トイレじたいも、地面に穴を掘っただけのものなってしまったり。

おまるで用を足していた。
そのうんこを道端に捨てていたというのだから、町の不衛生さと言ったら

有名なヴェルサイユ宮殿も当時、うんこまみれだったらしいし(−_−;)。

そんな状態だからペストやハンセン病、
コレラ、結核、チフス、天然痘

いろんな伝染病が猛威をふるった

11世紀くらいには公衆浴場が復活するけど

そこも混浴であんなのやこんなんがあり
評判も悪い、

結局、水を使って体をキレイにする習慣ができたのが、18世紀半ばだったらしいよ。

ヨーロッパで香水の技術が発達したのは
臭い体をごまかすため。

お風呂文化があった日本では香水はそこまで発達しなかったのも頷ける。

こうやって、調べて思ったけど
僕は中世ヨーロッパの人とは友達になれないな。

古代ローマ人なら友達になれそう。

比較するために日本のお風呂事情も説明しよう

日本にお風呂がつたわったのは6世紀

仏教が伝わるとともに、中国から伝わってきたといわれています。

仏教では「お風呂に入ることは七病を除き、七福が得られる」と説かれていたことから、お風呂に入る事は健康に良いと理解されていました。

以来、寺院では「体を洗い浄める」という大切な業の一つとして浴堂が備えられるようになり、

浴堂のない庶民にも入浴を施したことから、お風呂に入るという習慣が始まったとされています。

仏教は合理的ですねwww

平安時代にもなれば上流公家なら
月に4〜5回は風呂に入っていた。

他の日は行水で済ませていたそうです。

日本人は昔から綺麗好きなんですね。

テルマエ・ロマエはすごく勉強になる映画なんで一度見てみるといいですよwww

 

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