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トラブル 日記

デート商法でマンションなんかを買わされないために気をつけるべきこと。

2017/02/24

デート商法とは、恋愛感情を利用して
高額な商品を買わせる商法

残念ながら、違法性はありません。

何故なら無理矢理買わせたわけでもなく。

 

 

異性に言われて買ったというだけ

仲良くなった女性と一緒にデートすれば
気持ちが舞い上がってしまうから

どうしても無駄使いをしてしまう。

 

 

気がついたら、貴金属のアクセサリーを買っていた。

気がついたらマンションの契約をしていた。

そういう事態を避けるためにはどうしたらいいか?

 

 

 

まず、最初デート〜2回目ではクレジットカードはもっていかない。

最初デートや2回目でお金の話や
高額商品を売りつけようとする

女性ならその場で別れた方がいいです。

 

 

 

型落ちのパソコンとか安い商品を異常に
高い値段で買わされるのはツライですから。

もし、買ってしまったら、消費者センターなどに相談してすぐにクーリングオフするのがオススメです。

 

 

 

マンションとかの不動産だとクーリングオフできないこともあるので注意

しかし、デート商法は悪質だよな〜
男の恋心と下心を操っていらない物を買わされる

 

おすすえめ記事

 

 

デート商法でお客さんを探すのは

出会い系サイトや婚活サイト
だったり

街頭のキャッチだったりといろいろですが。

異性に限らず、同性でもそうですが
2〜3回一緒に遊んだだけの相手に

お金の話や商品の話をしてくるような人は

関係を切るべきですね。

多分、そうなったら一緒にいて楽しくない。

相手もあなたの顔が札束にしか見えてないのかもしれませんよ

おすすえめ記事

マンションなどの不動産を契約させられる事もある。

デートの回数を重ねる中で投資用マンションなどの不動産について説明してくる

異性は要注意、数回のデートで大きなお金を使わせようとするやからまず信用できない。

ただ、男女の関係であるから親密になっていると誤認してしまっているだけ。

 

 

日本人の常識として恋人にマンションを買わせるとかありえないです。

恋人にマンションを買ってあげるというのはあり得るかもしれませんが

マンションのような高額商品に契約させて姿をくらませ音信不通になるというのがデート商法の手段。

 

恋は盲目と言いますが節穴の目でいいのは学生までです。

 

どうやって対応したらいいか?

まずは怪しいと思ったらスマホなんかで会話を録音しよう。

そして会話を家族や友人なんかに聞いてもらって判断してもらう。

第三者からの客観的な意見で気づけない部分に気づける事は結構あると思います。

 

 

うっかり契約してしまったら専門家に相談、もしくはクーリングオフです。

恋人に紹介された物件を他の不動産無料相談所で話してみるのもいいかもしれません。

デート商法だと思ったらすぐに別れた方がいいと思います。

 

 

全意で紹介しているのかもしれませんが投資用のマンションでとんでもなく良い商品なら自分で買うはず。

 

 

悪徳業者を見破るポイント

 

不動産会社ならば必ず、宅地建物取引業者の登録をしています。

なので登録番号を必ず確認しましょう。

 

 

これは不動産屋の店内に掲示されるのが通例ですそれがない場合はアウトだと思った方がいい。

登録番号がなかったり、登録番号の交付された日付がやたら古い場合は申請落ちしていますので悪徳業者です。

 

更に詐欺に合わないための秘訣として

  • 不動産会社の固定電話の番号を聞く(携帯番号やフリーダイヤルは不可)
  • 大家さんにつてをもつ

不動産会社の固定電話を聞いておけばトラブルになった時に対処しやすい

聞いてないと連絡が取れなくなる事が多いから必ず聞いておこう。

他にも会社のメールアドレスなのに有料の独自ドメインで作ったものじゃなくてフリーメールだったら怪しいですね。

 

 

友達や知人に大家さんがいるなら相談するのも手ですね

不動産無料相談所でもいいけどああいうは相談したら物件を買わされそうで怖い部分があります。

ですが大家さんなら自身の経験からアドバイスをくれると思うのですぐに詐欺かそうじゃないかを教えてくれると思います。

 

 

デート商法の特徴

デート商法を見抜くポイントとしては

  1. うまい話すぎる
  2. 必要な説明を省く
  3. 強引

うまい話には裏があるわけで例えば都内で利回り20~30%の高利回りを提示される。

そんな物件はまず存在しない利回りは2~3%くらいが基準じゃないかな?

 

管理費とか維持費の説明をすっ飛ばして耳あたりの良い事しか喋らない

後は強引に話を進めようとするというのが特徴ですね。

 

不動産投資詐欺被害に遭ったらどこに相談したらいいか?

国土交通省は「免許行政庁」に相談する事を推奨していますね。

もしくは弁護士に相談しましょう。

弁護士さんが交渉やら裁判を主導してくれた方が楽です。

 

 

自分の知識も増えますしデート商法でマンションを契約させようとするやからには

まず言葉が通じないから弁護士さんが間に入って法的な観点から粛々と話を詰めていくのが正解な気がしますね。

 

 

まとめ

デートの度に投資用のマンションを勧めてくるような恋人とはすぐに別れよう。

詐欺かどうか判断するために会話を録音して第三者の判断を仰いだり。

不動産屋に宅地建物取引業者の登録番号が掲示されていなかったりしたら怪しい。

 

 

会社の固定電話番号を聞いておくと逃げられる可能性も減る。

うまい話・説明が省かれてメリットしか喋らない・強引というのは確実に詐欺なので注意。

詐欺被害にあったら免許行政庁相談するか弁護士に相談しましょう。

 

ではでは(^○^)ノシ
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