Twitterトリビア

いろいろなトリビア、占い、動画、ダイエット、生活、事件、アニメネタ、SNSネタなど気になったことは全部、ブログに書いてきます 暇つぶしや冷やかしにどうぞ読んでいってください。気軽にコメントしてくれると嬉しいです。

事件

ネガティブ・オプション(送り付け商法)対策とは

勝手に商品を送り付けて
高額なお金を請求する

ネガティブ・オプションという方法があるそうです。

送られてくるものはアダルトDVDなどです。

高額なお金を請求されないための対策として

1.商品を送り返す

2.商品を使わずに14日がたつと請求権がなくなる

3.引き取り請求したが引き取りにこないで7日がたった

この条件が達成されたら、その商品をどうしようと自由です。

ただし、条件を満たしていない場合は
買う意思ありとみなされてお金を請求されます。

● 請求書がしつこく送られてくる場合
  → 受領拒否する
 請求書の入った封筒を開封せず、「受領拒否」と朱書してポストに入れて送り返す。

スポンサーリンク

 

こういったネガティブ・オプションは犯罪ではないのです。

商品を業者が送る行為はお客さんに申し込みをするという風に法律上とらえられる。

お客さんが行動するのではなく
業者側から行動するというのがネガティブ・オプションです。

行為、そのものに違法性はなく
実は業者側にとってもリスクは大きい

だって、対策さえ知っていれば
商品をタダで配っているだけになる。

だから、送りつけ商法の商品はDVDなど
利益率が大きい物しか売らない。

そういった事情のあるネガティブ・オプションですが

被害に会うのは30〜60歳の人だそうです。

何故かといえば、お金をもっていて、
ある程度、個人情報を開示しているからです。

ゴルフ会員やデパートのポイントカード
メールアドレスや住所、電話番号を記入したことがある人たちばかりだ

そのデータが名簿屋さんを通じて業者に届いた可能性もある。

また、出会い系の個人情報が使われることもあります。

ネガティブ・オプションの予防対策は
信頼できない場所での個人情報の開示は避けるべきですね

ではでは(^O^)ノシ

No tags for this post.

-事件