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猫の種類

ハバナブラウン

2014/08/10

猫の一種ハバナブラウンの歴史・特徴・性格・お手入れの仕方などをまとめました。

ハバナブラウン
HavanaBrown

havana1.jpg

原産
イギリス


短毛

体重
2.7~4.5キロ

タイプ
セミフォーリン

ハバナブラウンの歴史・ルーツ
ハバナブラウンはチョコレートポイントのシャムと、シャムの血が混じった黒猫とを交配させた結果、偶然生まれた猫です。

1890年代に初めて登場した頃は栗色(chestnut)でグリーンの目をしており、

「スイス・マウンテンキャット」(Swiss Mountain Cat)と名づけられました。

しかし単色でグリーンの目を持つ猫はシャム愛好家たちから総すかんを受け、しばらくは不遇の時代が続きます。
二つの大戦を経て1950年代に入ると、シールポイント(またはチョコレートポイント)のシャムと黒猫との交配が行われ、

単色のチョコレート色をした猫が作り出されました。

英国ではこの猫を「チェストナットブラウンフォーリン」(Chestnut Brown Foreign)として認定し、

その後アメリカなどへの輸出を始め、今日のハバナブラウンの基礎を作りました。

現在、イギリスとアメリカではスタンダードが別々に存在しています。

これは、イギリスではスリムなオリエンタルタイプが好まれたのに対し、

アメリカでは筋肉質のセミフォーリンが好まれたためです。
名前の由来は、体の色が鮮やかなチョコレート色で、ハバマ産の葉巻きに似ているからだと言われています。

しかし一説では「ハバナラビット」という、体毛の色が似たウサギからつけられたとも。

ハバナブラウンの特徴・性格
ハバナブラウンの特徴は、柔らかく光沢に満ちた被毛です。

基本色はチョコレートですが、ロシアンブルーの遺伝子が入った為にフロストも認められています。

大きな耳や卵型の目はシャム譲りです。頭はやや面長で、角張ったマズル、大きな耳を持ち、目は卵形の綺麗な形をしています。

ヒゲもブラウンであることが望ましいとされ、目はグリーンが好まれます。
ハバナブラウンの性格は、知的で愛情深く、シャムに似て活発で明るい側面もあります。

ハバナブラウンのお手入れ・注意点
ハバナブラウンのお手入れは、1日1回程度のブラッシングで充分でしょう。

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