病気の種類と症状

ペットボトル症候群と糖尿病違い問題は思ったより根が深い

2017/12/17

ペットボトル症候群とは清涼飲料水の飲みすぎによる血中の高血糖症とインスリンの低下により発症する。

清涼飲料水を飲みまくる若者に多い。

 

 

部活など活発に活動する学生でもこのペットボトル症候群になる可能性はある。

ペットボトル症候群と糖尿病の違いは特にない

 

ペットボトル症候群の症状は急性糖尿病みたいな感じだ。

清涼飲料水を飲み続けて糖尿病性ケトアシドーシスになってしまう

 

 

糖が大量に血中にあってインスリンが足りない、分泌されない状態になる。

 

糖尿病は血中の糖分が吸収されないから脂肪が燃えてケトン体という物質ができる。

ケトン体は酸性なので酸っぱい体臭なるのが特徴。

 

ペットボトル症候群は糖尿病でいうと2型糖尿病分類される。

 

 

 

なんで清涼飲料水の飲みすぎがペットボトル症候群を引き起こすかと言うと

あなたはコーラーに含まれる砂糖の量を知っていますか?

 

 

 

 

僕もTwitterで見つけた時はびっくりしたけど

suger缶コーラで角砂糖10個とか明らかに多すぎる

 

 

大人が1日に必要な砂糖の量は

 

例)成人1日2000kcalの場合
2000kcal×10%=200kcal/日
砂糖1gは約4kcalなので、200kcal÷4cal=50g/日

 

50g!

 

ジュースの砂糖は明らかに多い

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトル症候群と糖尿病の違いはメカニズムにある。

清涼飲料水を飲んで高血糖になるそうすると喉が渇く、喉が渇くからまた清涼飲料水を飲む

高血糖の状態がそのままになる。

この悪循環を続けるとインスリンを作る細胞が壊れて機能が低下してしまう。

 

 

このメカニズムが急性糖尿病と言われるゆえんだ

ペットボトル症候群の予防は簡単。

 

1日に飲む清涼飲料水の量を減らせばいい

毎日、コーラとかファンタを5、6本飲んでいる人は1日1本にすれば予防できますよ

 

まとめ

ペットボトル症候群は糖尿病の1種

予防方法は清涼飲料水を飲む量を減らす事。

ペットボトル症候群の悪循環にハマらない

 

ではでは(^ω^)ノシ

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