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ママ、パパという言葉の語源とは?意外と多くの国で使われている

お母さんの事をママ、お父さんの事をパパと言う呼び方は外来語だと思いますが意外な事にパパ、ママは外国ではよく使われる言葉です。

 

この同じ音が二つつないだ言葉について調べたら面白い事がわかったので紹介しようと思います。

 

パパ、ママという言葉を使う外国語

パパ、ママを使う国はこちら

  • アメリカ(パパ、ママ)
  • スペイン(パパ、ママ)
  • フランス(パパ、ママン)
  • ロシア(パーパ。マーマ)
  • 中国(パパ(爸爸)、母親はママ(妈妈))

ヨーロッパではパパ、ママが主流みたいですね。

中国のパパ、ママは最近の呼び方らしいです。

 

世界的に見ても同じ音を二つ繋げたり、一つの音だけの発音でお父さんとお母さんを表す事が多いようだ。

 

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赤ちゃんの喃語が語源

赤ちゃんは生後4ヶ月くらいから「あー」「うー」という母音のクーイングが、生後4か月を過ぎると「まー」「ばー」「ぱー」「ぶー」「だー」など、「ま行」や「ば行」の子音を出せる喃語に変わります。

 

なのでママやパパなど同じ音を2回以上続ける音の繋がりでお父さん、お母さんを表現される。

 

いろんな国の言葉でお母さんやお父さんという意味を調べていくと必ず簡単な音で一文字か二文字の発音が多い

 

日本語なら父(ちち)母(はは)だし

デンマーク語なら父親はファー(Far)、母親はMor(モア)

ベトナム語なら母:me メ(低い発音)、父:bo ポー(下がってまた上がる発音)

インドの言葉、ヒンディー語ではお母さんはマー、お父さんはピタです。

 

赤ちゃんの喃語からお父さんやお母さんという言葉が作られていると思って間違いないです。

 

ヨーロッパではパパの方はローマ教皇を表すPope(英)と同じでありギリシャ語 παππας(pappas)→ラテン語 papa→Popeとなる。
おすすえめ記事

 

何故、大人になると【ママ】【パパ】は恥ずかしいのか?

日本でも外国でもママ、パパという言葉は幼い言葉として使われている国が多い。

 

なので外国でも音が一つ、又は同じ言葉を二回続ける発音の言葉でお父さん、お母さんと表現する言葉がある一方、その国、独自でお母さん、お父さんという言葉がある。

 

 

 

アメリカの場合だとダディやマムと言った言葉があるしロシア語なら「父」はアチェーツ(отец)、「母」はマーチ(мать)

 

日本でも外国でもお母さん、お父さんという言葉に複数の言葉が当てられているのは面白いですね。

 

 

 

なので日本でmいい年した大人がママ、パパというと恥ずかしいという感覚は割と世界でも普通なのかもしれません。

 

もちろん、呼び方が一つだけという国や言葉もたくさんありますがそれはそれで。

 

 

ママ、パパの呼び方を変えるのは難しい

一旦、パパ、ママって呼び方が定着するとお父さんとかお母さんに変えるのが難しいらしいです。

 

中学生になってもママ、パパと呼んでいる子もいます。

なので小学生くらいになる頃からお父さん、お母さんと呼び方を変えさせる必要はあると思います。

 

子供に言い聞かせるのはもちろん、夫婦での呼び方もお父さん、お母さんに統一した方がいいかもしれませんね。

 

もしくは最初からお父さん、お母さんで統一するのがいいと思います。

 

 

まとめ

ママ、パパの語源は赤ちゃんの喃語から生まれた言葉です。

他の言語でも音が一つだったり同じ音が二つ重なっている言葉が多い

 

そういう言葉は子供の使う言葉だと思われているフシが世界的にあるように感じました。

 

 

こうやって調べると面白いですね

ではでは(^ω^)ノシ

 

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