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猫の種類

マンクス

2014/08/10

猫の一種マンクスの歴史・特徴・性格・お手入れの仕方などをまとめました。

マンクス
Manx

manx1.jpg

原産
イギリス


短毛

体重
3~6キロ

タイプ
コビー

マンクスの歴史・ルーツ
マンクスの起源には諸説ありますが、17~18世紀ごろ、

貿易商人がイギリスのマン島に立ち寄った際に置いていった猫の中から、たまたましっぽの短い突然変異種が生まれ、

その猫が土着猫として生きながらえたのではないか、という説が有力です。

地元マン島では「Stubbin」という名で通っており、少なくとも300年以上前からその存在は知られていました。
年の若い猫でもきわめて優れたハンティング能力を持っているといわれ、

ネズミの害獣被害に苦しむ農家からは引っ張りだこだったといいます。

昔話的な逸話としては、「ノアの箱舟」の話が有名です。急な雨に見舞われたノアの箱舟の乗員が、

急いで舟のドアを閉めようとしたところ、駆け込んできた猫のしっぽをはさんでしまい、

それ以来マンクスのしっぽが短くなった、という話です。あるいは「マンクスは猫とウサギの交配で生まれた猫だ。

だからしっぽがなくて後足が前足より長いのだ」という荒唐無稽(こうとうむけい)なものもあります。

これはマンクスが、あたかもうさぎがピョンピョン飛び跳ねるように移動するところに着想を得た作り話でしょう。
しっぽのない猫同士を交配すると、子猫が高確率で死産になるため、ブリーダーは繁殖する際充分気をつける必要があります。

長毛種のマンクスは「キムリック」と言う名で独立し、マンクスとは別に登録されています。

ちなみにマンクスと言う名は、発祥の地とされる「マン島」からつけられました。

マンクスの特徴・性格
マンクスの特徴は、そのしっぽです。

しっぽを支える「尾椎」(びつい)と呼ばれる骨の突然変異であるため、

正確には脊柱の突然変異種として扱われます。

全くしっぽの無いものを特に「ランピー」(もしくはディンプルランピーとも/ディンプルとは穴ぼこのことで、

しっぽの付け根に穴が開いたようなくぼみが見られるところから)、わずかばかりしっぽが見て取れるものを

「ライザー」(もしくはランピーライザー)、ライザーよりは長いものの、通常の猫よりはしっぽの短いものを「スタンピー」、

そしてしっぽが鉤状に曲がる「テイリー(ロンギー)」と呼びます。

 交配に際しては、ランピー同士を掛け合わせることがタブーとなっています。

これは、ランピー同士から生まれた子猫は高確率で死産が、もしくは生まれてすぐに死んでしまうからです。

ですからマンクスの繁殖にはランピー×スタンピーなどが基本型となります。

 ランピー同士を掛け合わせると脊柱に障害を持つ子猫が生まれることがありますが、

こうした障害は通称「マンクス症候群」などと呼ばれます。後肢よりも前肢の方が長く、

跳ねるように歩く様は「マンクスホップ」・「ラビットキャット」などとも呼ばれています。

被毛は厚めのアンダーコートと長めのトップコートのダブルコートです。
マンクスの性格はおとなしく、デリケートです。また愛情深く、飼い主には忠実です。

マンクスのお手入れ・注意点
マンクスのお手入れは、1日1回のブラッシングで充分でしょう。

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