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猫の種類

ロシアンブルー

2015/04/17

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猫の一種ロシアンブルーの歴史・特徴・性格・お手入れの仕方などをまとめました。

ロシアンブルー
RussianBlue

russianblue1.jpg

原産
ロシア


短毛

体重
2.2~5キロ

タイプ
フォーリン

ロシアンブルーの歴史・ルーツ
ロシアンブルーの起源は、ロシアのアルハンゲリスク港で自然発生したブルーの猫だと言われています。

時折「アルハンゲルキャット」(Archangel Cat/英語ではアークエンジェルキャット)と呼ばれるのはこの地名に由来しています。

 今のロシアンブルーの原型は、1860年ごろ、ロシアの商船に乗ってイギリスへ渡ってきた猫が、

イギリスや北欧のブリーダーたちの手に渡って作られたものだと考えられています。

最初にショーに登場したのは1875年のクリスタルパレスで、そのときは「ArchangelCat」という名でした。

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1900年代に、イギリスにおいて血統登録され、同時に「ロシアンブルー」という名称が決められました。
第二次大戦後は数が減少したため、窮余の策としてシャムとの交配が行われました。

その結果、体型がややぽっちゃり型になってしまったようです。

その後、スカンジナビア半島とイギリスにいたロシアンブルーの血を混ぜて元のスリムな体型を取り戻し、人気を回復しました。

ちなみに、長毛のロシアンブルーはネベロング(ドイツ語で「薄霧のような猫」)という名称で登録されています。

 またオーストラリアのブリーダーが白一色の「ロシアン・ホワイト」や黒一色の「ロシアン・ブラック」なる猫を作出しましたが、

アメリカではいまだに品種として認定されていません。

なお、「ロシアンショートヘアー」という表現は、ロシアンブルーをはじめ、

ロシアンピーチ、ロシアンブラック、ロシアンホワイト、ロシアンカラーポイントなどを総称するときに用いられます。

ロシアンブルーの特徴・性格
ロシアンブルーの特徴は、スリムなフォーリンタイプのボディ、まん丸で美しいグリーンの目、

丸みを帯びて微笑んでいるかのような口元(ロシアンスマイル)です。また、厚いダブルコートの

被毛は特徴的なブルーで光沢があり、手触りはシルキーです。

 ロシアンブルーの性格は、非常におとなしく、めったに鳴くことがありません。頭が良く、飼い主に従順です。

ロシアンブルーのお手入れ・注意点
ロシアンブルーのお手入れは、1日1回のブラッシングで充分でしょう。


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