日記

中国人が買い占める伽羅(きゃら)とは?

いつ終わるかわからない中国バブル
富裕層は色んな物を買い占めて自分の資産を増やしている。

わかりやすい資産としてゴールドのインゴットや海外の土地だ。

中国では個人が土地を所有することはできない。

中国共産党の方針で

資産を増やすためにと目をつけられたのが伽羅だ

伽羅とは、ベトナムを主とした東南アジアで採れる香木の一つで、

日本でも高級なお線香の原料として重宝されている品物。

その匂いは、“神が創った香り”とまで言われ、


数年前にワシントン条約の2種に指定され、許可がないと輸出入ができないほど。

20年前は10g、1万円だったのが
2014年には1g、2万円だ。

伽羅は中国人の買い占めと数が少なくなって希少価値が高まっている。

困ったのは日本の仏教業界だ
なにしろ伽羅の線香は仏教にも必要なのだが

中国人の買い占めで手に入りにくくなっている。

日本の寺社界隈では、「中国人の伽羅買占めを何とかしろ」という戒厳令が敷かれているほどだとか。

中国は道教の国でロウソクや線香を使いますが、その質は重要視していない。

むしろ、祭壇に「焚紙炉」(ふんしろ、紙の焼却炉)があり大量の紙銭を燃やすことこそ意義がある。

中国は廃仏毀釈をなんどもしているので
意外にも仏教への理解度は低い。

伽羅だけではなく中国人の富裕層は資産を増やすために色んなものを買い占めている。

日本の宝石サンゴなんかもそうですね

問題なのは中国人、富裕層のために
乱獲や密猟、密輸などが横行していることですね。

普通なら問題にならない富裕層の買い占め。

中国はとにかく人口が多いから富裕層の数も半端じゃない。

中国の富裕層は全体の5%ぐらいだとしても中国の人口は13億人。

ざっくり計算しても富裕層の数は6500万人

これは日本の人口の半分くらい
こう考えるとかなりの脅威ですよね。

中国の暴走を止めないと世界が大変なことになりそう。

ではでは(^○^)ノシ

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