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アニメ

何故、アニメの実写化にファンが絶叫するのか失敗するのが分かっているからだ!

2017/02/01

漫画やアニメ原作の作品が実写化映画されるというとアニメオタクのお兄さんは

「やめろ!」

と絶叫する。

その理由はアニメを実写映画化するのが難しいからだ!

僕の考える実写化が失敗する理由は

・アニメ的な表現を実写化するのが難しい
・アニメの長い話を2時間とかにまとめるのは難しい
・愛の足りない設定の改編

この3つの要素が失敗する要因だろうと思う。

 

@kesuikemayakuはアニメの実写化はオリジナルの映画やドラマを作るよりも難しいと思っています。

と言うよりもそれやるならオリジナル作品でやれよ!って言う感じです。

 

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最悪ハリウッド版ドラゴンボール!

名作を駄作に変えた例としてハリウッド版ドラゴンボールがある。

原作に対するリスペクトがあまりにもなくハリウッド映画テンプレを使いストーリーを改編した結果

ドラゴンボールではない何かになったのがハリウッド版ドラゴンボール。

 

 

ドラゴンボール エボリューションだ。

原作者である鳥山明先生の意見を無視するという暴挙に出た作品。

愛がなくネームバリューに頼った作品になってしまう。

 

 

それが許せないからアニオタは叫ぶ

「やめろ!その作品を汚さないで!」

とは言え、そこそこ面白くできている作品もある、漫画原作のドラマもあるし漫画とかアニメの実写化、全てが悪いわけじゃない

 

 

おすすえめ記事

原作やアニメと比較してしまうと見劣り

 

比較対象がアニメ、漫画であるからどうしても違和感を感じてしまうのだろう。

配役にしてもこいつじゃない!と思う配役ってのがある。

例えば、こち亀だ、こち亀は香取慎吾さん主演で映画化されたけど僕個人としてはアニメ版から声優やってたラサール石井さんの方がハマり役な気がした。

 

 

実際、両さんの声はラサール石井さんの声があっていたし、イケメンの香取慎吾さんが演じるよりもラサール石井さん方が体型も近いしハマり役な気がします。

アニメのシーンを完全再現するには工夫とお金がかかる。

アニメは結構、無茶なアクションとかもできる、それを実写にするというのは難易度が高い。

 

 

また、原作雰囲気を壊さずに実写ならではのシーンを付け足すのはそうとうな工夫と調整がいる。

アニメと比べるとオリジナルシーンを付け足そうとして失敗したり、現実的じゃない髪色を再現しようして不自然になったり

キャラの年齢と役者さんの年齢が合わなかったりとアニメのシーンを再現するだけでも難しい。

 

 

例えるならシェフが完璧なバランスで仕上げたレシピをアレンジする難しさがある。

足したり引いたりする事が全くできないくらい完璧に味を整えたカレーに対して隠し味を足すような行為をしなきゃいけない。

素人でもそれが難しい事はすぐに分かる。

 

 

愛が足りない脚本家

後、原作に対するリスペクトがないと良い作品は産まれない。

アニメとか原作を全く水に脚本を書いたり漠然としたイメージで仕事される脚本家も多い。

あれもこれも詰め込んでふわっとした感じになってしまう。

 

 

料理で例えるなら味がボヤけてしまう感じになったりします。

アニメじゃなくて原作小説を直接実写化した掟上今日子の備忘録なんて今日子さんと厄介の恋愛要素なんかをいれたり

なぞの喫茶店があったりして今日子さんの記憶が一日でリセットされるとか

 

 

厄介以外のモブキャラが個性のないキャラクターになってしまう。

ワトソン役を固定してしまったせいで他の個性的なキャラが普通のモブキャラになってしまった感じです。

 

 

脚本家が原作を無視してオリジナリティを出そうと頑張ると駄作が産まれる法則がある。

更に言えば役柄と合わない役者を使う事にもある。

人気キャラクターにジャニーズやAKBなど人気の芸能人をあてがってしまう。

 

 

キャラクターとマッチしているかは全くの無視でゴリ押しで割り振られた役者ではアニメの雰囲気が崩れてしまう。

実写化して漫画の絵と同じような顔の役者さんを見たのは有名なところでテルマエ・ロマエ、マニアックな所で深夜ドラマのホーリーランドだ。

この2作品はキャラクターのイメージと役者さんがマッチしていてよかった。

 

 

テルマエ・ロマエはオリキャラが少しうるさい印象だけど。

ホーリーランドはマイナーな作品のせいか知らない役者さんたちが演じていた。

有名かどうかではなく原作のキャラに似ている顔だちの人を選んでいるから違和感なく作品を楽しめた感じです。

 

 

実写化に向いた作品とそうでない物がある。

アニメを実写映画化するのはかなり難易度が高い事は確か。

売れている作品をとりあえず実写化したという作品は失敗しやすい。

というのも実写化しやすいアニメや漫画は確かに存在する。

 

 

実写化しやすいのはCGが少なく派手な動きのない作品は比較的に実写化しやすい。

江戸時代にタイムスリップした医師の物語である【JIN-仁】やおっさんがご飯を食べるだけの【孤独のグルメ】

こういった作品は実写化しても面白い作品になっている。

 

 

売れている作品という理由で実写化というのは面白くない作品ができる第一歩なんですね。

 

 

まとめ

そんな訳で純粋なファン程作品が駄作になる事を嫌がるため絶叫してしまうのだ

アニメが実写化すると面白くなくなるのは

  • そもそも実写化に向いてない作品
  • 脚本家が無理矢理だそうとするオリジナリティ
  • 原作とイメージが違うジャニーズやAKBなどのタレントを役者にしてしまうゴリ押し

こういう事があるからつまらなくなる。

アニメを実写化するならその作品へのリスペクトを忘れず

真剣に作品と向き合うクリエイターじゃないと面白い作品は産まれないのだと思います。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

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