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哲学

努力は必ず報われるということわざにはウソがある!

2017/09/29

努力は必ず報われるということわざがあるけど

大半の人は疑問を投げかけることわざだと思う。

この言葉が真実なら努力した人類の3分の1くらいは自分の夢を叶えてやりたい事をやっているはず

 

しかし、しかし現実はそうじゃないと思う。

野球が大好き努力していっぱい練習してプロ野球の選手になれる人なんてのはほんの1握りだ。

 

 

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努力とはなんだろう?

wikiを見ると努力とは、目標を掲げ、そこに到達するために邁進することである。なんて書いてあります。

努力というと「つらい、我慢」というイメージがあるけど本質は目標、目的を叶えるために必要な事をする事なんです。

 

 

つまり【努力=つらい、我慢】ではないという事です。

もっと論理的で合理的な物なんですね。

 

必要な事を淡々とこなしていく事が努力。

 

 

例えば、野球で素振りをしていたとします。

その時に闇雲にバットを1万回振るのか

フォームチェックしながらバットをいろいろな角度に振れるようにするとか練習にテーマがある人

 

 

どちらが努力していると言えるでしょうか?

回数を見れば闇雲にバットを振る人の方が努力しているように見えます。

しかし、考えながらバットを振った人の方が本質的な意味で努力していると言えます。

 

 

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努力の方向性を見失いがち

目標に向かって努力していても方向性がブレてしまっていたりする事が結構ある。

なので一見すると努力家な人も実は努力したつもりになっている人になってしまう。

 

 

本当の意味で努力している人は目標と今の自分のやっている事が一致しているか

これをやっていて目標に到達するのかを常に考えています。

 

 

つまり殆どの人は無駄な努力をしているのかもしれません。

仕事で必要以上のクオリティで資料を作ったり成果とは関係ない事で頑張ってしまう。

目的とズレた事をやっているのは努力とは言いません。

 

 

きちんと目標に向かっているかを確認しつつ無駄な事をしないのも努力の一つです。

 

「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している」

これはベートベンの名言です。

僕はこの言葉を知ったのは「はじめの一歩」で鴨川会長がそう言っていたのがきっかけですね。

 

努力が必ず報われるのか?なんて言う疑問もあるけど結局、努力しなきゃ何もつかめないって事ですね。

 

目的に向かって確実に作業する、勉強する、練習する。

 

そういった行為がないと何もつかめないという大変厳しい言葉ですね。

 

 

 

努力は必ず報われるという本当の意味

努力が必ず報われるというのは簡単に言うと目標を達成するために

やるべき事をやるから報われるという事です。

 

 

努力は苦痛を伴う場合があるけど、正しく努力できれば必ず報われるという事です。

 

 

例えるなら家から車に乗って目的地につくようなものです。

カーナビ無し、地図なし、方角がわからない状態でのドライブですが(^_^;)

正しい努力ができる人は地図を手に入れて常に自分が道を間違えていないかを確認しつつ目的地に向かう人を言います。

 

今、頑張っている事があって必ず叶えたい目標があるなら今やっている作業、行動が正しいか確認してみてください

意外と変な事をしているかもしれませんよ?

 

ここで東進ハイスクール人気講師の林修さんがテレビ番組「あすなろラボ」で述べた名言。を引用します。

 

「努力は裏切らないって言葉は不正確だ。正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない」

 

「正しい場所で努力しているのか?」
「正しい方向に向かって努力しているのか?」
「十分な量の努力ができているのか?」

自問自答しながら進め!ということ。

 

けどそれが一番、難しい、何をすればいいのか?

誰に学べばいいのか?どこに行けばいいのか?

十分な作業が出来ているか?

 

 

それを判断する物差しを僕らは持っていないんですよね。

それが直感的に分かる人間を人は天才と呼ぶのかもしれません。

ではでは(^ω^)ノシ

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