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哲学

動物実験に反対してる人っているけどさ、その問題ってそんな単純なの?

2016/09/07


動物実験反対!
残酷な仕打ちから動物を守れ!

毛皮を取るな!

こんな感じでfacebookとかTwitterで騒いでいる人たちがいますが

それって騒げばどうにかなる問題なのでしょうか?

我々、人間は動物にとって残酷な仕打ちをしているかもしれない。

しかし、その恩恵を授かっているクセに真実を見ただけで反発する。

 

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動物実験を反対するというのは

動物実験の反対は科学の進歩に対しての否定だと僕は考えます。

もちろん、動物実験を見たら残酷だと感じるし目を背けたくなる。

一部の化粧品会社は動物実験を取り止めたと聞きましたが結局のところ

動物実験の実験結果を買えばいいだけの話であって動物実験はなくならない。

 

 

 

薬の実験なんかは動物実験をしなかったらどれだけの死者や重大な障害がでるかわかりません。

化粧品だって肌につけたりする物だし目に入ったらすぐに失明するような物だったら売れないわけです。

だから動物を傷つけてもいいのか!

と怒る人もいるかもしれません。

でも考えてみてください。

 

動物実験は倫理的に悪い?

確かに他の生き物の命を弄んでいるように見えます。

しかし、あくまでも実験です、ちゃんとデータを取り、それを新しい製品に繋げています。

頭の悪いガキが生き物を嬲って殺すのとは違います。

 

 

その莫大なデータを積み重ねた上で化粧品とか薬が作られているわけです。

そもそも、動物実験に反対する人は何がかわいそうなのか?

動物を実験中に傷つける事でしょうか?それとも動物を殺してしまう事でしょうか?

 

 

確かに動物をイタズラに傷つける事は悪い事ですが動物実験はイタズラに傷つけているわけではありません。

動物を殺してしまうから反対という人はある意味、滑稽な意見だと僕は思います。

 

 

何故なら日常的に僕らは肉を食べて魚を食べて野菜を食べます。

僕らは日常的に他の生き物を殺して食べているという現実から目をそらしている。

豚肉や牛肉を食べるという事は屠殺場で殺した豚や牛を食べるという事です。

 

 

 

生き物を捌いた経験がないからそういう実感がある人って少ないのかもしれません。

でも人間は生き続けるために他の生き物を殺して食べたり暖かい毛皮を手に入れるために動物を狩る。

そして更に言えば薬や化粧品のために他の動物を実験に使う。

 

 

上記のような事は全て同列の事柄だと思います。

生き物を食べる、毛皮を取る、実験に使う。

これは全て動物の命を奪う事です。

 

 

宗教的な言い方をすれば原罪という奴です。

動物実験を頭ごなしに否定するのは人間の原罪を否定する行為であり矛盾があります。

 

 

 

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人間が一番

人間にとって他の動物よりも人間が大切なんです。

産業動物または経済動物なんて言われる動物がこの社会にはたくさんあります。

動物実験に反対してる人たちが活躍して動物実験を禁止したとしてもきっと他の事で動物愛護に乗り出すと思っています。

動物実験に反対したら次はなんでしょうか?

 

 

 

毛皮でしょうか?それとも家畜でしょうか?

食肉なる豚の去勢は残酷だとか魚の活け造りは残酷だとか

言い出したらキリがないし文化や文明を否定する行為にしか見えない。

エゴイストな主張というのが他者に対しての攻撃になる事もある。

 

 

シーシェパード

シーシェパードなんかがいい例だ

彼らはクジラやイルカを食べるなんて野蛮だから食べるのはやめろ。

クジラやイルカは賢いから食べるな!
そういう主張をする集団だ。

 

 

 

でもクジラを食べる文化を否定されるというのは日本文化に対しての侮辱だ。

過剰な動物愛護ってのはどうなんだろうと思ってしまう。

動物実験をしなくても良くなるための代替品が開発されるかもしれないけど

それを作るのだって動物実験が必要になる。

 

 

 

動物実験は年々少なくなるとは思いますが絶対になくならないと思っています。

人間のエゴではあるけど動物実験に使われる動物はペットではない。

我々、人間は無意識に命を選んでいる事を自覚しないといけないんじゃないでしょうか?

 

動物実験は無くならないけど

動物実験は無くならないとは思いますがしかし、減っていくと思います。

何故なら、動物実験で得られた膨大なデータがあるから同じ実験はされない。

なので同じ成分が使われている化粧品では同じような動物実験はしないはずです。

 

 

結果がわかっている事を再び実験するという事はやらないと思います。

 

動物を使ってない商品を探すのは難し

動物実験、反対というけれども動物を使わない製品というのはなかなかない

動物の毛なんかはあちこちで使われているので注意が必要。

 

 

動物が使われているの商品が圧倒的に多いという事ですね。

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