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事件

危険ドラッグの法律が追いついてないけど条例は強化されたみたい。都道府県の危険ドラッグ条例

2015/04/29

合法ドラッグ、脱法ドラッグ、合法ハーブとか脱法ハーブとか言われてた

危険ドラッグ

業者「成分がわからねぇうちは合法wwww」

などと言っていたのだが
各都道府県が条例を設定して対抗している。

危険ドラッグ規制強化


危険ドラッグは、指定薬物が含まれていたり、使用すると幻覚作用、興奮作用があるものが多く、これらは薬事法の規制対象となります。
平成26年4月1日から、製造や販売だけでなく所持や使用も禁止になりました。

指定薬物の販売等の禁止(薬事法第76条の4)指定薬物を医療等の用途以外に製造、輸入、販売、所持、使用等することは禁止です(個人輸入も禁止です)。

指定薬物に係る広告の制限(薬事法第76条の5)指定薬物に係る広告は、医薬関係者等向けの広告以外は禁止です(インターネットも含みます)。

指定薬物である疑いがある製品の検査命令等(薬事法第76条の6)指定薬物の疑いがある製品が販売されている場合には、販売者等に対し、指定薬物であるかどうかの検査を受けることを命令することがあります。

違法に製造等された指定薬物に係る回収・廃棄命令等(薬事法第76条の7)指定薬物を迅速に市場から除去するために、回収・廃棄命令をすることがあります。

罰則(薬事法第83条の9、第90条第1項)5年以下の懲役又は500万円以下の罰金。法人の場合は、1億円以下の罰金。 

神奈川県の対策

神奈川県では、健康被害を未然に防止したり薬物乱用を防止するため、

平成14年度から危険ドラッグの実態調査を始め、

調査結果や人体への危険性について報道機関等に公表するとともに、

県のホームページに掲載し、県民の方々にお知らせしています。
 また、販売店に対して自粛要請をし、
買い上げ調査もしている。

大阪
危険ドラッグの相談窓口を設定。

単純所持、購入、譲り受けも禁止

和歌山県

   ★知事指定薬物 

○知事指定薬物に関する禁止行為(正当な理由のある場合(試験検査等)として条例施行規則に定める場合は除外)
 (1)製造・栽培の禁止

 (2)販売授与、販売授与目的の所持の禁止

 (3)販売授与目的広告の禁止

 (4)単純使用・単純使用目的での所持、購入、譲り受けの禁止

■罰則等     (1)(2)の義務に違反したとき :
            警告→命令(場合により公表)→罰則(懲役2年以下又は罰金100万円以下)

直接罰則(懲役1年以下又は罰金50万円以下)を科す場合あり
 (3)の禁止行為に違反したとき :
警告→命令(場合により公表)→罰則(懲役1年以下又は罰金50万円以下)
 (4)の禁止行為に違反したとき :
直接罰則(罰金50万円以下)

おすすえめ記事

岐阜県
・進捗:案の公表・意見募集(2014.8.8)、意見募集結果の公表済み
・骨子案:「(仮称)岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例(案)」の制定について  http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei-unei/kocho-koho/event-calendar/bosyu/yakumu/yakubutu-jyourei.data/jyoureigaiyou.pdf

兵庫県
・進捗状況:案の公表(2014.8.20)、意見募集終了(2014.9.9)
・骨子案:兵庫県薬物の濫用の防止に関する条例(仮称)骨子案
 https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf18/yakumutaisaku/documents/kossian.pdf

石川県
・進捗状況:案の公表(2014.9.8)、意見募集終了(2014.9.14)
・骨子案:石川県薬物の濫用の防止に関する条例案の骨子
 http://www.pref.ishikawa.lg.jp/yakuji/documents/kossi.pdf

佐賀県
・進捗状況:案の公表・意見募集(2014.9.12)
・骨子案:佐賀県危険な薬物から県⺠の命とくらしを守る条例(仮称)(案)
 http://www.pref.saga.lg.jp/web/var/rev0/0163/4488/kikendrug_public20140912.pdf

京都府
・進捗状況:条例制定に向けた検討会開催(2014.9.3)
・骨子案:未公開 

岡山県
・知事が条例制定の方針との報道(中国新聞2014.9.15等)
・骨子案:未公開

東京都豊島区
・進捗状況:案の公表(2014.9.22)意見募集開始
・骨子案:(仮称)豊島区危険ドラッグ排除条例(案)概要
 http://www.city.toshima.lg.jp/dbps_data/material/_files/000/000/033/710/kikendoraggu.pdf

危険ドラッグの対策を各都道府県でしている。

ただ、今回の場合拡大解釈も可能になる。

どの条例骨子案にも中枢神経に作用するとか精神に作用するなどと書いているが

これは市販の薬でも用法用量を間違えて使うと中枢神経に作用してしまうものがある。

国の法改正が慎重なのはこのためだ
下手に法律を設定すると日本のお薬事情が変わってしまう。

危険ドラッグは怖いものだが、安易な法律は作れない。

危険ドラッグの取り締まりづらさはその種類の豊富さにある。

一つの危険ドラッグの成分を検査しているうちにドンドン新しいものができてしまう。

もしかしたら薬の成分自体はありふれたものかもしれない、ただし量は100倍みたいな

そんなものもあるから薬の取り締まりが難しいのだ。

とにかく危険ドラッグの薬物乱用は

ダメ!絶対!

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