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トリビア

嘘を見抜く方法とは?見るべきは目線?

2017/06/13


嘘を見抜く事ができれば対人関係がかなり有利に進む事は間違いない。

仕事の取引先とか異性とのやり取りなんかで絶対に欲しい技能です。

嘘をつくと顔や体、仕草などに現れてしまう。

 

 

これを見抜く方法を紹介します。

様々なポイントがあって自分でも言われて始めて気が付く嘘をついた時にやってしまう事があるかもしれません。

 

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嘘を見抜くには相手の事をよく知らないといけない

嘘をつくと普段とは違う雰囲気になってしまいますがそれがわかるくらい相手の事をよく知らないといけません。

例えば普段の受け答えや口調、声の大きさや声の高さなどはもちろん。

座っている時の姿や立っている時の姿勢などある程度、観察しないとわからない事があります。

 

 

例え嘘を見破るサインを知っていても普段の相手を知らないと本当に嘘をついてるかわかりません。

嘘をつくと顔をベタベタと触るサインがありますが普段から顔のパーツをいじる癖がある人には適用できない。

足を頻繁に組み替える人には嘘をついているサインとして足を組んでいるというサインは使えない。

 

 

あくまでも普段しないような事をしてしまうというのが嘘のサインです。

 

嘘をついた時に出る特徴

嘘をついた時にいろいろな仕草や口調があります。

  • アイコンタクトの長さ
  • 腕組み・足組
  • 過度なセルフタッチ
  • 文脈が乱れる
  • 言動の不一致
  • 手の動きを隠したがる
  • そわそわした態度
  • 喋るペースが早くなり返事が短くなる
  • 表現力が乏しくなる
  • 体を硬直させて話す
  • 口元を手で隠す

 

アイコンタクトの長さ

相手の目を見つめる事で普段とは違ってアイコンタクトが長いとか

逆に極端に短いとかそういうので嘘を見破る。

 

後ろめたい気持ちが目と目を合わせた時に出てしまう。

 

また、まばたきも多くなるそうです。

真面目な人が嘘をつく時、目をそらし嘘をつき慣れている人は真っ直ぐ相手を見てきます。

しかし、まばたきの回数は隠せない。

 

どんなにずる賢くて嘘が上手い人でもまばたきはコントロールできない。

人は真実を言っている時よりも嘘をついている時の方がまばたきの回数は圧倒的に増える。

 

 

腕組み・足組

腕組みや足を組むのはとっさに出る防御反応で問い詰めたりすると出やすい。

足を頻繁に組み替えたり腕を組む動作、普段しない動作をし始めたら要注意。

 

 

 

文脈が乱れる

動揺して【イエス・のー」で答えられるような事でも

いろいろ喋ってしまう、的確な受け答えができなくなる。

 

 

 

言動の不一致

口では強きな事を言っていたりしても腰が引けていたり

「浮気してない!」と言ってるけど首を左右に振っていたりする。

 

心の状態が体に現れてしまうからです。

口よりも物をいうとは言いますが結構、わかりやすいです。

 

 

また、聞かれてもいない事を話し始めるのも特徴の一つ。

聴かれてもいない事を話し始めるのは嘘をついているか隠し事をしている時です。

 

嘘つきは自分の話す内容に信ぴょう性がない事を知っています。

だからこそ、信用を得ようとして聞いてもいない事まで詳しく語って信用を得ようとするのです。

 

その時に嘘をついている人はいろいろ喋っていけば相手も訳が分からなくなるだろうという心理状態になるそうです。

傍から見ていれば怪しい事この上ない。

 

 

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手の動きを隠したがる

これは嘘をつくと手が動いてしまうと知っている人がやる動作です。

腕を組みたいけど隠す、手を頻繁に動かしたいけどその動きを隠してしまいます。

 

 

 

そわそわした態度

早く話を打ち切りたいからそわそわしたような態度になるそうです。

 

 

 

喋るペースが早くなり返事が短くなる

まくし立てるようなスピードで喋るようになり返事は短く

そうするとボロが出にくいからです。

 

余計な事は喋らず早く話を終わらせたいという心理がそうさせるのだと思います。

 

また、言葉が出なくなったりします。

嘘をつく行為は強い不安やストレスを感じる行為です。

必死になって嘘をつこうとする心理的な負担によって唾液の分泌が抑制されてしまい

 

言葉が出なくなってしまうのです。

唇を噛んだり、異様に唇を舐めるのも精神的ストレスの現れです。

 

表現力が乏しくなる

 

嘘をついている時は余計な事は言えないので表現が乏しくなる。

余計な事を言わない事で嘘がバレないようにしているのだと思います。

 

 

体を硬直させて話す

人は無意識に体を動かしながら会話をしていますが。

全くの無表情、体を硬直させて会話している人は嘘をついている可能性が高い

ソワソワして落ち着かない人も怪しいですがそれよりもはるかに怪しいのがこのタイプ

 

自然に会話する場合は手や顔に動きがあり表情も変化するものです。

どこも動かさずに硬直したまま会話をする人は頭の中で「隠し事」をしている可能性が高い。

 

 

口元を手で隠す

自分の口を手で隠すようにするのは深層心理の中で自分の正体を知られたくないと考えているからです。

つまりそれ以上、会話を続けたくない人がやる仕草。

何か知られたくない事でもあるのかもしれませんね。

 

普段から嘘をついている人が口元を隠して何かを話したらそれは嘘をついていると思って良いかもしれません。

裁判なんかで嫌な尋問をされる時に決まって胸や喉を隠すそうです。

人は後ろめたい事がある時、体の一部を隠しながら喋る。

 

 

 

 

顔や腕よりもまばたきや足を見るべし

本当の嘘つきは表情や腕の動きを完璧に誤魔化せるのですが

足は制御が甘くなります。

なので顔や手は普通でも足を頻繁に組み替えたり貧乏ゆすりをしていたら要注意です。

 

 

腕よりも足、太腿や膝の様子を確認した方がいい

貧乏ゆすりとかしていたらすぐにわかるのでわかりやすい。

 

 

昔の人が子供を叱る時に正座をさせるのは足が固定されていて動かせないから

嘘がつきにくいそうです。

昔の人は経験からそれを知っていたみたいです。

 

 

また、まばたきの回数が多くなるのもわかりやすいサインなので見逃さないようにしましょう。

 

ではでは(^ω^)ノシ

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