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日記

国立公園になった慶良間諸島(けらましょとう) ダイビングを規制する理由


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那覇市の西20〜40キロの海に浮かぶ慶良間諸島(沖縄県渡嘉敷村、座間味村)。どこまでも青く透き通った海の色は「ケラマブルー」と呼ばれる。

サンゴの日の今年3月5日、新規では27年ぶりとなる国立公園に指定された。

 

それにともない(沖縄県渡嘉敷(とかしき)村、座間味(ざまみ)村)の周辺海域で、

両村は今年度中に立ち入り人数を制限する方針を固めた。

ダイバーがサンゴ礁を傷つける被害を抑えるのが目的で、「エコツーリズム推進法」(2007年成立)に基づく全国初の規制となる。

 

 

慶良間諸島の海はケラマブルーと言われていてとてもキレイ

その海を見るために多くの観光客がくるしツアーもくまれていた。

 

しかし、今回、ダイバーがサンゴ礁を傷つけるという理由で人数を規制する

 

ダイバーのフィン(足ヒレ)がサンゴ礁を傷つけたり

ダイバーを乗せたボートが無造作にアンカー(錨)を海に投げ込み

サンゴ礁の上にアンカーが落ちる

 

 

なんて事例もあるので規制したのではないか?

国立公園となった今、世界中からダイバーがくるし

その中にはマナーの悪いダイバーもいるだろう。

 

 

だから、島民が監視して、管理できる人数に規制したいと言うことだろう。

 

サンゴ礁の成長には時間がかかるし

サンゴは年に1回しか産卵しない

なのにダイバーが無造作に近寄ってフィンで珊瑚を傷つけたり

アンカーがサンゴ礁の上に落ちたら大惨事というわけだ。

 

 

マナーが悪いと言えば中国とか韓国だよな~

そういう人たちを規制しておかないとケラマブルーは守れないよ

 

 

ではでは(^ω^)ノシ
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説明。wiki抜粋

 

宝石サンゴ

元来、珊瑚と呼ばれたのは宝石として使われるサンゴである。

深海に生息し、樹枝状の群体を作る。骨格は石灰質で、緻密で固い骨格を作る。

 

 

花虫綱八方サンゴ亜綱ヤギ目サンゴ科に属し、アカサンゴ、シロサンゴ、モモイロサンゴなどがある。

専用の網で漁獲されるが、乱獲による産減が激しいという。

 

 

主な宝石サンゴの分類学的な位置づけは以下のとおり。
花虫綱 Anthozoa
ウミトサカ亜綱 Alcyonaria (八放サンゴ亜綱 Octocorallia)
ヤギ目 (海楊目) Gorgonacea
サンゴ亜目 (骨軸亜目,石軸亜目) Scleraxonia
サンゴ科 Coralliidae
Paracorallium属
アカサンゴ P. japonicum
Corallium属
ベニサンゴ C. rubrum - 地中海
モモイロサンゴ C. elatius - 太平洋
ボケサンゴ C. elatius - 英語名 Angel's Skin モモイロサンゴと同種であるが、宝石としては別扱い。
シロサンゴ C. konojoi - 浅い海
イボモモイロサンゴ C. uchidai - 高知県で採取の希少種
ゴトウモモイロサンゴ C. gotoense - 長崎県五島列島

 

慶良間諸島

 

行政上は渡嘉敷島を中心とする渡嘉敷村と座間味島を中心とする座間味村の2村に分かれている。

渡嘉敷島西部の海域120haと、座間味島と阿嘉島の間の無人島を含む海域233haが、

慶良間諸島海域という名称で2005年(平成17年)11月、ラムサール条約登録地となった。

また、2014年3月5日には諸島および周辺海域が慶良間諸島国立公園に指定された。

 

 

世界でも有数の透明度という海は、スクーバダイビングやホエールウォッチングのポイントとして人気が高い。

また、ケラマジカは慶良間諸島に固有のシカであり、ここにしか生息しない。

このうち屋嘉比島、慶留間島に棲むものは天然記念物に指定されている。

諸島外との交通は、那覇港との間に各村営による航路が開設されているほか、慶良間空港が外地島に設置されている

 

 

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