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健康

夏バテを回避できる?3つ原因と対策!

2016/06/07

これから夏になるという時期、怖いのが夏バテ

体がだるくなったり、疲れが取れず食欲もない状態で

7~8月を過ごすのは、はっきり言ってリスクが高い。

 

 

夏バテは自律神経が乱れたりして他の病気になる可能性もある。

そんな夏バテから身を守るには原因を知りしっかりと対策しておこう。

 

 

学生くらいの年齢なら調子が悪いで済むけど体力がない中年や高齢者は倦怠感が長引いてしまうかもしれないし

最悪、死んでしまうかもしれない病気です。

 

夏バテとは?

日本の夏は高温多湿でむしむししてとても暑い

そんな気候のせいで体力が低下し食欲がなくなり

 

体がだるいなどの疲労・倦怠感、食欲不振、体の不調、体力低下、思考力の減退や判断力の鈍化などが見られる病気を

夏バテとはと言います。

 

 

病気というか体力を消耗してバテている状態ですね。

夏バテは体温調節機能が上手く働かず、汗が蒸発せず残ってしまいのぼせてしまう。

 

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3つ原因

夏バテの原因は大きくわけて3つあります。

  1. 水分・ミネラル不足
  2. 暑さによる食欲の低下
  3. 暑さとエアコンの寒暖差による自律神経の乱れ

この3つが夏バテの原因です。

暑さと水分不足、それに寒暖差のどれかが原因になって夏バテになります。

 

 

水分・ミネラル不足

7月~8月は気温が30度を越えるのが当たり前になり

外に出るだけで汗をかきます。

汗には老廃物はもちろん、ビタミンやミネラルを一緒に出してしまいます。

 

 

 

水溶性ビタミンにはB群やビタミンCを消費しやすくなります。

気温が15℃の時と気温が30℃の時では疲労回復効果のあるビタミンB1の消費が3倍近いそうです。

 

 

 

汗をかいて水分不足、ビタミンやミネラル不足になる事で夏バテになってしまう。

汗をかく事で体を冷やして熱中症を防いでいます。

 

 

暑さによる食欲低下

冬に比べて夏はそんなにエネルギーを必要としないため基礎代謝が落ちると言われています。

体温を一定に保つために大きなエネルギーのいる冬に比べて夏は基本的に暖めなくていいからそんなにエネルギーが必要ない

 

 

なので食欲が無くなるという面もある。

後はお腹がすいた時というのは副交感神経が優位な状態です。

夏の暑さで自律神経が乱れて交感神経が活発に働くと食欲を感じづらくなる。

 

 

更にアイスなどの冷たいものばかり食べているから内臓が冷えてしまい内臓機能が低下したために食欲がなくなり

その結果、栄養が足りなくて夏バテになる。

 

 

寒暖差による自律神経の乱れ

夏は屋内と屋外の気温差が大きい時期、冬は外に出るときコートを着て屋内に入る時はコートを脱ぐから意外と体感温度に差はない

しかし、夏は違う、元々が薄着だし汗もたっぷりかいてる。

外は気温33℃でお店の中は28℃以下というのも十分にありえる。

 

 

 

職場によっては室温を20℃に保っているような職場もあるから。

気温差が10℃以上あるようなところを頻繁に往き来している人もいます。

 

 

そうなると自律神経が乱れてしまい、正常な判断ができなくなってしまうため夏バテになってしまう。

季節の変わり目に体調を崩しやすい人は特に注意したい。

 

 

 

夏バテになる原因としてエアコンの使いすぎがある。

昔からクーラー病なんて言われている病気。

 

 

汗をたっぷりかいている状態でお店に入ってしまうと冷房の風で汗が冷えてしまうから余計寒くなってしまう。

夏にコンビニとかに入ると出る時には着ていたTシャツがヒンヤリしていたなんて誰でも覚えがありますよね?

 

 

夏バテの原因になる寒暖差は激しくて短い時間に何度も起こる可能性があるから消耗しやすい。

 

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夏バテ対策は?

夏バテ対策としてまず、

 

  1. 水分をしっかり摂る
  2. ご飯をしっかり食べる
  3. 睡眠時間をちゃんと取る。
  4. 薄い上着を持ち歩き冷房の効いた部屋では羽織る。

 

水分を摂る

体温調節のために汗をかくからしっかりと水分をとる

汗と一緒にビタミンやミネラルも流れ出てしまうのでミネラルウオーターよりも

スポーツドリンクの方が吸収率も良いしおすすめ。

 

 

水分を摂る事で体を冷やす事ができるけど、体を冷し過ぎると内臓機能が低下するので注意。

汗で失った水分やミネラルを補給する事が大事。

 

食事でも補給できるけど夏バテしやすい人はサプリメントを使ってもいいと思います。

 

 

 

ご飯をしっかり食べる

暑くて食欲がわかないからと言ってさっぱりしたソーメンとかを食べていると

体力回復しづらいし栄養バランスも悪くなる。

ちゃんと肉や野菜、魚や炭水化物を食べる事で栄養を補給して

 

 

夏の暑さによる体力消耗を防ぐためには必要。

冷たいアイスばかり食べているとお腹を壊すので注意だ。

 

 

睡眠時間をしっかりとる

夏は暑くてなかなか寝付けない人も多いと思います。

熱帯夜、あまりの暑さにイラついてしまう事ありますよね

 

 

でもエアコンを使う今度は冷えすぎて風を引いてしまうかもしれない

なので扇風機や氷枕を使って涼を取ってしっかり寝ましょう。

 

 

寝る前にしっかり水分を取ると熱中症にならないですよ。

 

 

お店では1枚上着を羽織る

体を冷やしすぎないように冷房が効いた場所では上着を羽織るというのもありです。

汗をかいたらすぐに拭き取るようにすると体が冷えすぎる事もありません。

 

 

この対策は季節の変わり目なんかにも使われます。

気温差が大きい時期には必須の対策ですよ。

 

まとめ

夏バテの原因は

  1. 水分・ミネラル不足
  2. 暑さによる食欲の低下
  3. 暑さとエアコンの寒暖差による自律神経の乱れ

なのでしっかり水分補給して食事でミネラルやビタミンB1を補給し

暑さで消耗した体力は食事や睡眠で回復させましょう。

 

冷房が効いてる室内では薄手の上着を着ると寒暖差が小さくなるから自律神経が乱れない。

 

夏バテは暑さで体力が消耗しやすくなった後に寒暖差が大きい環境なんかが原因で起こりやすい。

季節の変わり目の寒暖差による自律神経の乱れは体力のない高齢者に多いけど

夏バテは若者でもなりやすいので注意です。

 

ではでは(^ω^)ノシ

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