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大人でもなる【てんかん】の症状とは?

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今回のテーマはてんかんを正しく知るです。

 

てんかんとはどんな病気

てんかんを正しく知るという事ですが、てんかんとはどんな病気なのでしょうか?

てんかんは名前がよく知られている病気ですが実態をしる人は少ない病気です。

①よく見られる病気(人口の0.5~1%)くらいの確率でなる病気

 

てんかんの症状

てんかんは【ひきつけ】のイメージが強いですがどんな症状があるのですか?

 

痙攣(けいれん)、しびれ感、一瞬意識がフッとなくなる。光ったものが見える。

急に笑い出すなどの様々な症状がある。

 

てんかんは発作性の病気である

短時間の間しか発作の症状がない、普段の生活では症状が見られないのが特徴

日頃はなんの症状もでないが突然、てんかんの症状を起こしそれを繰り返すのが特徴ですね。

 

てんかんには発症の年齢によって特徴がある。

子供には子供(乳幼児や学童)の発作が大人には大人(成人、老人)の発作があります。

年齢で発作の症状が違う。

おすすえめ記事

最近では治療薬も開発されていて治る場合が多い

新しい治療薬がドンドン開発されているので治りにくいと言われていたてんかんも治るようになってきた

 

 

てんかんの定義

一口にてんかんと言ってもいろんな症状があることがわかりました。

てんかんの定義ってどんな感じなんでしょう?

 

てんかんの定義(原因)

大脳の神経細胞が電気的な乱れを起こすことで一時的に神経の症状がみられる。

このてんかん発作を繰り返す病気がてんかんです。

 

 

てんかんの頻度は全人口の0.5~1%ですがそのうちの7割~8割は子児期に発症します。

最近では高齢者のてんかんも増えています。

 

てんかんの発病率は生まれたばかりのころが一番高くてそこから徐々に発病率の数値は減っていくそうです。

高齢者になってくると再び増えてきます。

 

脳が未熟な赤ちゃんと脳が衰えた高齢者に多い病気なんですね。

 

てんかん発作の分類

てんかんの発作にはいろいろな分類がある。

てんかん発作の分類は国際分類によって部分発作と全般発作に分けられる。

 

部分発作

脳のある部分から始まる発作で脳のどの部分から発作が起こるかで症状が違う。

 

部分発作3つに分けられます

  1. 単純部分発作 意識が保たれる発作
  2. 複雑部分発作 意識がなくなる発作
  3. 二次性全般化発作 途中から全般発作になる発作

 

全般発作

初めから脳全体が発作に巻き込まれるもの。最初から意識がなくなる。

けいれんやピクツキを伴うものと伴わないものがある。

 

てんかん発作に関連する用語

強直発作 筋肉が硬く突っ張る状態

間代発作 ガクガクと反復する筋れん縮が起こる

欠伸発作 短時間意識を失う

ミオクロニー発作 単発または連発する短い 筋れん縮

発作重積 発作が長引く状態(30分以上)

 

てんかんの分類

一つのてんかんでもいろんな発作が伴いますので病気についても分類します。

部分てんかん(局在関連性てんかん)

脳の一部から始まり、部分発作があるもの

特発性・・・脳に損傷はなく、年齢に関係して発症

症候性・・・脳に原因となる損傷がある

 

全般てんかん

特発性・・・脳に損傷はなく、年齢に関係して発症

症候性・・・脳に原因となる損傷がある

 

特発性⇒ 原因がわからないもの

症候性⇒ 脳に傷があるなど原因がわかるもの

 

分類不能てんかん(未決定てんかん)

部分発作と全般発作を併せ持つてんかん

 

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