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政治

安倍談話の内容と解釈

2015/11/20


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安部談話が発表されました。

 

安倍談話の全文

今回の談話でポイントになるのは

 

日本が第二次世界大戦に参加した経緯

武力の否定(憲法第9条があるので日本の立場を表明しただけ)

事変、侵略、戦争、いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。

諸外国へのおわびや反省をしてきた事はこれからも覆さない(意見を変えない)

 

この文言ですね

繰り返し痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンをはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一環して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。こうした歴代内閣の立場は、今後も揺るぎないものであります。

 

今まで結んできた条約や談話などを覆さないという事です。

日韓基本条約や村山談話、河野談話を覆さないという事ですね。

言ってしまった言葉は覆せない事をはっきりと明示した。

 

この文脈は過去に行ったおわびや反省を繰り返しさせないための文脈。

これがあるので同じような案件に対してもう結果が出ていると突っぱねる事ができるのです。

 

ここで最大のポイントはこの文言

ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族失った方々の悲しみ、戦火によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも決して癒えることはないでしょう

ですから私たちは心に留めなければなりません。

 

これはもうおわびや反省はしない、しかし日本は歴史をしっかりと認識して未来に向かっていくという決意が見えます。

いかなる努力を尽くそうとも相手は許してくれないのですから、それに今までずっと謝ってきた事を前提にもう謝らないという事が書いてあります。

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談話の後半では日本が目指す国の在り方を説いています。

自由で公正な経済システムを作り、発展途上国支援の強化など国際社会を牽引していくと書いてあります。

 

 

安倍談話は河野談話や村山談話と比較すると文章も長いけどそれ以上に卑屈さがなく過去の歴史を見ながらも明るい未来を目指そうという内容

読み比べると明らかに他の談話とは毛色が違う。

村山談話の全文

「河野談話」全文

 

村山談話や河野談話の文言を取り入れているけれども微妙なニュアンスの違いで中韓に言質をとられないようにしているのが素晴らしい

日本の立場で話しつつも安倍談話ではその当時、諸外国の状況にも踏み込んでいる。

 

この部分です。↓↓↓

戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去をこの胸に刻み続けます。だからこそ、わが国は、そうした女性の心に常に寄り沿う国でありたい。21世紀こそ女性の人権が傷つけられることのない世紀とするために、世界をリードしてまいります。

 

 

戦時下、多くの女性これはヨーロッパ諸国が植民地でやらかした乱行にも言えるし、日本の慰安所の事にも聞こえる。

戦争中に兵士に襲われた女性や娼婦なった女性全てに言えます。

こういう細かい部分が安倍談話の真骨頂ではないでしょうか?

 

 

河野談話、村山談話の不味い所を上手く打ち消せてる思いますよ

ではでは(^ω^)ノシ

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