面白いトリビア

実印と認印の違いって?意外と知らない判子の知識!知らないと恥ぢをかく?

実印と認印の意味を説明して違いを勉強しておこう

よく契約に使われる。判子ですが実印とか認印なんて言う言葉があって

契約書に使う判子はシャチハタじゃなくて実印を持ってきてくださいなんて言われる事もあります。

特に不動産契約とか公正証書の作成・金銭その他貸借証書・契約書、自動車を買う時もそうですね。

 

 

実印も認印も同じ判子で見分けがつかない!

何が違うのか?どういうケースで実印を使うのか?

わからないと大変ですね。

実印とは?

実印とは住民登録をしている市区町村の役所や役場に、ご自身の戸籍上の姓名を彫刻したハンコを登録申請し、受理された印鑑のことをいいます。
つまり地元の市役所に登録申請をした判子が実印になります。
市役所に登録しているという事は本人確認ができるという事です。
なので重要な契約や公的な書類への捺印、高額商品の取引なんかで使われます。
なので実印と印鑑登録証明書を盗まれると
  • 借金の連帯保証人にされてしまう
  • 本人名義でローンなどの借金を勝手に実施される。
  • 本人名義で、車や不動産が購入、売却されてしまう。

 

つまり盗まれたまま何もしないとある日、身に覚えのない借金があったり

連帯保証人にされてしまっていたり、勝手に資産である不動産を売られていたりするかもしれません。

 

実印を盗まれたらすぐに警察に盗難届、無くしたのなら紛失届を提出し市役所などで印鑑登録を解除してもらう必要があります。

 

実印のメリット

本人確認ができるというのがメリット、大きな買い物やローンを組む時に実印が信頼の証になります。

引越しをしたりすると新たに引越し先の市役所で印鑑登録をしないいけませんが

不動産の購入、車の購入など大きな買い物をする時は必要なので印鑑登録をして厳重に保管しておきましょう。

 

使う時以外は持ち歩かないのが基本ですよ。

 

認印とは?

認印というのは印鑑登録していない判子を言います。
つまり実印以外を認印と言います。
認印は銀行印や会社との契約などいろいろな場面で頻繁に使う判子です。
どんな判子でもいいのですがバイトの契約に使う判子や銀行印は角が欠けていたり
ゴム印、シャチハタなんかは使えない場合が多い。
認印は本人確認という意味合いが強いから形が変わってしまうゴム印や大量生産されているシャチハタは不向き
簡単な契約に使われるのが認印だと思って間違いない。
認印はサインと印鑑の組み合わせで本人確認をするものです。
認印ではローンや不動産の購入、遺産相続などはできない

まとめ

実印は市役所で印鑑登録をした判子、印鑑登録証明書とセット
認印は登録していない印鑑です。
実印は必要な時以外はしまっておきましょう。
紛失したりしたら大変ですからね
ではでは(^ω^)ノシ

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