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小説のプロットの書き方基本的な要素って?

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小説のプロットとは?小説のあらすじ、設計図みたいなものです。

プロットを書く上で登場人物や設定を作っていきます。

プロットの基本的な要素はこれ

①Who(誰が?)
②When(いつ?)
③Where(どこで?)
④What(なにを?)
⑤Why(なぜ?)
⑥How(どのように?)

 

常にこれがつきまとう

ただこれだけでは面白い小説は書けない

①主人公(誰が?)

②放課後(いつ?)

③コンビニ(どこで?)

④パンを(なにを?)

⑤お腹が空いた(なぜ?)

⑥買った(どのように?)

 

この要素を組み合わせても

放課後、学校から帰る時にお腹がすいたのでコンビニでパンを買った。

 

・・・・これ面白いですか?

 

日常を切り取ったというのもありますが、予定調和、当たり前のシーンでこれを面白くする要素はあるのか?

それが葛藤や謎です。

 

葛藤には2種類あって

内的な葛藤と外的な葛藤があります。

 

内的な葛藤とは理性と本能のぶつかり合いだったり、AかBを選ばないといけない状況の事です。

外的な葛藤とは敵を登場させる事です。

 

そしてお話をどこから始めるか?

ラストをどうするか?

 

この二つの要素をいれます。

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つまり

①Who(誰が?)
②When(いつ?)
③Where(どこで?)
④What(なにを?)
⑤Why(なぜ?)
⑥How(どのように?)

⑦葛藤(選択、OR敵)

⑧話しのスタート地点

⑨話のオチ

 

さっきのパターンで言うと

 

主人公=女子高生のパターン

パンをスイーツに変更

 

______________________________________________

放課後、親にメールしながら帰っていたら小腹がすいたのでコンビニに入った。

何気なくコンビニのスイーツコーナーを見る

スイーツのコーナーはいつもチェックしちゃうよね~

見た目も可愛いし、美味しそうだし、お小遣いがある時はいつも買っちゃう。

何気なくスイーツを眺めているとそこに彼はいた

 

「期間限定、マロン入りジャンボロールケーキ500円」

 

なんてこと!今日はプリンでも買って帰ろうかと思ったけど大好物のロールケーキが500円?

栗入りで500円!

 

これは買うしかない!

お財布を見るとちょうど500円が

「よし買おう!」

 

お財布の中を確認してロールケーキを手に取ろうとした

「そういえば明日は漫画の発売日だ」

お小遣い日も明日だけど買いたい本はいっぱいある

この500円は温存しとかないいけないかもしれない。

 

またお財布を見て考える。

この500円があれば漫画を一冊買えるかもしれない

悩む、でも今日、買わないとロールケーキは食べられない。

・・・よし決めた、あたしは漫画よりもロールケーキを取る!

太るからやめろ?私は元々おデブちゃんよ!

 

財布を睨んでいた目を商品棚に向けロールケーキに手を伸ばそうとしたが

すっと横から細い指がロールケーキを持っていてしまった。

 

空を切るあたしの右手・・・栄光は別の女子ともにレジへと消えていった。

 

あたしのロールケーキorz

 

そのロールケーキを買った女の子は外で待っていた男子と楽しそうに帰っていった

リア充爆ぜろぉおぉぉぉぉおおお!!

 

あたしは心で泣きながら家に帰った。

___________________________________________

 

多少、面白くなるでしょ?

単純にお金がなくて買おうか買わないか悩んでいるだけなのに面白い

それに日常を書くと一行で終わるので物語を書くときは

 

プロットの段階で葛藤や敵などを作っておくべし。

まとめ

①Who(誰が?)
②When(いつ?)
③Where(どこで?)
④What(なにを?)
⑤Why(なぜ?)
⑥How(どのように?)

⑦葛藤(選択、OR敵)

⑧話しのスタート地点

⑨話のオチ

 

これを押さえるべし

 

後は自由に書いてみてください

ではでは(^ω^)ノシ

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