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日記

悪徳遺品整理士が被災地で暗躍している件

 

遺品整理士というのは簡単にいうと

故人の遺品を買い取ったり、衣服等を整理してくれる人のことだ。

 

 

この遺品整理士が被災地でトラブルを起こしているらしい。

被災地には仮住宅に1人で住む、老人も少なくない。

 

 

そういった方たちの遺品を整理するのも遺品整理士の役目だ。

しかし、孤独死して身寄りもないのをいいことに故人の通帳や貴金属を盗む行為や

遺族に対して貴金属や高価なものを買い取るのに普通よりも安く買い取っていたり。

 

 

遺品であるから安く買い取るというのは倫理的にどうかと思う。

遺品ではあるがその「商品」としての価値はまったく下がらないからだ。

 

 

その遺品整理が霊能者で危ない品がわかるというなら話は別だろうが

そんな霊能者はいないので価値の低下はわからない。

 

 

そんな悪徳遺品整理士がいるわけだが、ほとんどの遺品整理士は古物営業法にもとづいて仕事をしている。

遺品整理士に資格はいらないが古物商免許はいる。

 

 

古物商免許は警察の防犯係か公安委員会で取得できる。

必要な書類と手数料さえ払えば簡単にとれる免許だ

 

 

古物商免許に必要なもの

 

身分証明書(保険証、自動車免許、住所、本籍が記入されているもの)

 

住民票

 

登記事項証明書(東京法務局発行、「成年被後見人・被補佐人・破産者」にとうきされていないことを証明したもの

  • 成年被後見人:知的障害や精神上の障害により判断能力を欠く状況にあることを理由として、本人、配偶者、4親等内の親族、または検察官の請求に基づいて、家庭裁判所の後見開始の審判を受けたもの
  •  精神上の障害により判断能力が不十分であるとして、家庭裁判所から保佐開始の審判を受けた人。財産上の重要な法律行為について、保佐人の同意が必要となる。
  • 自己破産者は取得できない

誓約書、略歴書

 

手数料19000円

 

 

まとめると普通の社会人なら誰でも簡単にとれる免許です。

 

 

 

悪徳業者が増える土壌ではある。

 

 

 

この問題の本質は孤独死したような老人たちの遺品を適切に扱わず。

「死人に口なし」と悪質な遺品の買い叩きをする。

 

 

弱い人、弱っている人をターゲットにしていることだ。

無知な依頼者をだまして詐欺行為を行う悪質な業者をゆるしてはいけない。

 

 

 

そういった行為をなくし遺品整理士の業界を健全化するために

 

遺品整理士し認定試験を行っている遺品整理士認定協会も存在する

 

 

認定試験といっても教材を見る限りマナーにたいしての問題が多そうだ。

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