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仕事

成果主義のメリットとデメリット

2017/10/13

世の中、成果主義だとか言ってますが

成果を上げた人が評価されるのは当たり前な気がしますけど。

日本は年功序列が長かったから成果主義の考えがちゃんと浸透してない気がします。

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社員が能動的に働く

年功序列と違い常に勉強したりアイデアを職場でフィードバックするので効率的。

やればやる程、給与に反映されるなら自分からドンドン仕事をこなしていかないと損です。

 

優秀な人間が集まる

成果主義を嫌がる人は辞めてしまうから後は能動的に働く人が増える。

優秀な人間は扱いを間違えなきゃ会社に利益を与えてくれる得難い人材

結果を出していけば給与が上がり、キャリアアップができると考えれば

 

 

年功序列よりも優秀な人材が集まる。

年功序列で優秀なんだけどダメな上司に使い潰される社員なんてのもいるかもしれないし

使えない上司の下で働きたくないという気持ちだってあるはず。

 

利益を追求できる

会社として利益を追求でき
年功序列よりも利益が出せる。

何よりも仕事ができない人間は給与が変わらず

 

 

優秀な人材は毎年昇給していく感じになる。


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社員同士の足の引っ張りあいが心配

成果主義のデメリットとして社員同士の足の引っ張りあいが発生したり、後輩に仕事を教えない人が出てくると成果主義のデメリットとして言われていますが

僕はそうは思わない、まず成果主義は個人だけを評価するものじゃない、一緒に働く部署やチームの評価というのもある。

個人だけを成果主義で評価しようとするからおかしくなる。

 

 

社員同士の足の引っ張りあいって野球とかに例えるとキャッチャーフライとかを奪い合うって事なんですよ。

同じ部署でそんな事をしても意味がない
仕事は部署、チームでやるものだからその辺りの指導をしておかないとおかしくなるというだけの話。

 

 

仕事はチームで行う事が多いわけで個人同士で争うのはナンセンスなんです。

優秀な人材というと営業で言えばバンバン契約を取ってくれる人かもしれません。

しかし、契約後のフォローが上手い、交渉が上手な人が評価されないという事はありません。

 

 

製造業で言えば腕の立つ職人さんが評価されるんだろうけど、その職人さんをフォローする人もいるわけです。

機械の掃除であったり準備であったりをしてくれる人は評価されないかというとそうではない。

 

 

会社が何を成果とするかが難しい

よく考えて見ると何を成果とするかは本当に難しい。

例えば飲食店で言えば売上が成果になるわけですがこれを個人で評価するのは難しい。

というのも誰がシフトに入ってる時は売上がすごいとかって分からないからですね。

 

 

この場合、お店を評価してスタッフ全員を評価する形になると思います。

製造業の場合、いろいろな評価ポイントがあるけど

  • 納期に遅れない
  • 難しい加工ができる。
  • 設計ができる。
  • 治具が作れる。
  • 教育が上手い

などなど非常に評価するポイントがあって1人前になってもできない事はある。

ようは会社への貢献度なんだけどその基準が曖昧だと成果を的確に評価できないと思います。

 

何を成果とするか?どんな仕事を評価するのか?明確にするべき

成果主義をかかげる上で重要だと思うのですがどんな仕事を評価してどんな事を評価しないかを明確にすべき

ぶっちゃけ会社の仕事というのはいろいろな種類があります。

その仕事でこれができれば評価するという明確な基準が必要、会社の利益を上げるためにもこの部署ではこの仕事が評価される。

 

 

というのをきっちりさせておかないと分かりやすい仕事に人が殺到して地味な評価されにくい仕事はおざなりになる可能性がある。

 

 

 

成果主義のデメリット

それは管理職の管理能力が問われる。
人をちゃんと評価できるか?
隅々まで見渡して正しい評価を与える事ができるのか?

 

 

そういう管理能力が問われる。
更に社員が無茶しないように手綱を握る必要がある、それに問題が起きる可能性も高い。
ちゃんと責任が取れる管理職じゃないと成果主義は有名無実になる

ではでは(^○^)ノシ

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