Twitterトリビア

いろいろなトリビア、占い、動画、ダイエット、生活、事件、アニメネタ、SNSネタなど気になったことは全部、ブログに書いてきます 暇つぶしや冷やかしにどうぞ読んでいってください。気軽にコメントしてくれると嬉しいです。

哲学

批判されるのが怖いって人がいるけど克服する方法はあるのか?

批判をされるのが怖くて人に意見できない。

何となく和を乱さずになあなあで過ごしてしまう事ってありますよね。

何かを始めたり、何かを人に紹介したり、情報発信をしていたりすれば避けて通れないものです。

 

 

 

批判される事を怖がってはいけないと思う反面、自分のやりたい事、言いたい事を封じ込める事でイライラしたりします。

何かを主張したり意見が対立させたり新しい事を始める事はものすごく勇気がいる事なのかもしれません。

 

 

誰しもがそういう批判される事が怖いと思いながら主義主張を言ったり新しい事にチャレンジしていきます。

 

 

批判ってどういう意味?

そもそも批判されるってどういう意味なのかをしっかりとおさらいしておきましょう。

ここをはっきりさせておかないとブログを書いていてこんがらがるかもしれないので一応。

辞書にはこう書かれています。

 

批判の意味(goo国語辞書引用)

物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を―する」「―力を養う」

人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の―を受ける」「政府を―する」

哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。

 

つまり自分や他人の言ったことややった事の間違っている部分を指摘したり欠点を指摘する事や物事に判定、評価する事をいいます。

3は今回の記事とは関係なさそうです。

 

 

 

批判は何かをすれば必ず起きる

批判というのは何か行動すれば必ずされるものです。

例えば服を選ぶ時とかご飯の味付けとかでも批判されます。

 

 

人間は何か物事、事象、現象を見かけると評価せずにはいられないというのが本当の所。

だから批判を気にしてもしょうがないという部分はあります。

 

 

僕(@kesuikemayaku)だってこうやって好き勝手ブログを書いていますが

たま~に批判をいただくことがあります。

 

 

どんなに真面目な内容でもどんな不真面目な主張でも批判される時はされます。

コメント欄にかなり激しい文章が書かれたりします。

 

 

その一つ一つが結構、凹む(^_^;)

正直、コメントを見たその日はちょっと落ち込んでいてテンションが上がりません。

 

批判を怖がる心理って?

これはインターネットで調べてみました。

いろいろな意見があります。

  • 自分自身が他人を批判しがち
  • 自分自身が否定されたような気持ちになる
  • 拒絶されたと感じる
  • 批判=嫌われたと思っている。
  • 責任感が強い
  • 自分に自身がない

 

自分が他人を評価したりしてしまうから他人も自分を評価しているはずと感じてしまったり

批判される事は悪い事だと感じてしまう人が批判を恐れてしまいます。

 

他にも自分に自信がなかったり批判された事を重く受け止めすぎたりする責任感の強い人も批判を怖がります。

自分に自信がない時は他人に良く見られたいちやほやされたい、愛されたいって気持ちが強くなるからです。

 

スポンサーリンク

 

新しい事を始めたら必ず現れる「ドリームキラー」

例えばです、何か資格を取ろうと決めて会社の同僚や学校のクラスメイトなどに話したとします。

学校だったら30人くらいのクラスメイトがいるわけですが何人かは批判的な意見を言ってきます。

 

 

「そんなの合格するわけない」

「部活との両立は?」

 

みたいな感じで言ってきます。

会社で副業を始めたいと言ったら

 

「そんなの無理」

「ちゃんと仕事すれば給料があがる」

 

 

etc、etc

必ずと言ってもいいほど足を引っ張る人間というのは現れます。

親であったり友人だったり恋人だったり家族だったりが必ずあなたの夢を壊しにきます。

 

 

しかも善意で、間違った道に進もうとしている人を引き止めるつもりで批判してきます。

 

 

何故かはわからないけどそういうものです。

そういう人の言う事を間に受けると後悔してしまいますよ。

 

批判されないという事は評価もされない

 

人から批判されないようにするには簡単で新しい事をしなければいい

他人に言われた仕事だけをやって何も主張せずなんの改善もしない

 

 

 

そうすれば批判されません。

逆に評価もされません。

 

 

 

言われた事以外やらない奴は誰も評価しませんよね?

楽である分、承認欲求みたいなのは満たせない。

 

 

 

 

批判はされたくないけど評価されたい褒められたいと思っている人は考えを改めください。

 

 

 

 

批判している人たちは実は大したことない件

批判してくる人物の多くは大して実績のない人物だったり何でもかんでも批判する人物であってたりします。

他人を批判する、判定や評価、言動や仕事の欠点を言う事は存外気持ちがいい

 

 

 

だからクセになる人も多い、しかし批判ばかりしている人物で大成した人はいない

というのも批判ばかりで実際に行動に移せない、口だけ番長である事が多いからだ。

 

 

 

 

仏教の開祖、釈迦(シャカ)はこんな事を言っています。

 

「理性ある人に批判されないようにがんばりなさい」

 

ちゃんと考えて理論的に間違いを指摘できる人は少ないけどそういう人に批判されないようにしましょうという意味。

理性のない人、批判するのが気持ちよくなった人だったり、間違っている理論を振りかざす、妄言を信じているような人の批判はスルーしても大丈夫という事です。

 

 

 

 

例えるなら、対案もないのに批判ばかりする野党みたいなものです。

実績もないのに分かったような事を言っているだけの人が多いので批判を怖がる必要はない。

 

 

 

まとめ

批判というのは何か行動すれば必ずあるもの

しかし、自分に自信をもって行動できれば批判も怖くない。

 

そもそも批判をしている人は大した人物ではない事が多いので気にしなくてもいい

理性ある人に批判されたらそれは反省して治していきましょう

ではでは(^ω^)ノシ

フォローミ~

 

No tags for this post.

-哲学