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掟上今日子の遺言状 感想とちょっとネタバレ


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掟上今日子の遺言状を読み終わった感想というかネタバレみたいなものですが読んでくだせぇ
今回のお話は隠館厄介が職場の古本屋から帰る時に突然、何かが降ってくるという事故に合う。

病院で目を覚ました厄介は空から降ってきたのが女子中学生だと知った。
そして新聞や雑誌で犯人だと疑われる始末。
お見舞いに来た作創社の編集長、紺藤 文房の依頼で今日子さんを雇う。

その依頼内容とは厄介の上に落ちてきた女子中学生の遺書を調査する事だった。

今回の話はすごく西尾維新らしい、

漫画家さんの心情もわかるし、編集長の気持ちもわかる。

ただ、女子中学生の気持ちは全く理解できない、僕自身、女心に疎い方だけどそんなレベルじゃねぇ



1985年生まれのおっさんには理解できない心情でとんでもない事をしでかしたわけです。

西尾維新独特の社会からズレたキャラクターでした、本編で一言も喋らないし、お話の主軸に絡まないクセに強烈な異常さをみせる
はっきり言って気持ち悪さすら感じる
あと話の主軸になる遺言状には未成年者の凶悪事件が起きるとよくニュースで取り上げられるアレがありましたよ。
アニオタとしてはアレは結構許せないんですよね
今回の話はさり気なく次巻の伏線もあったりして面白い
お話は隠館厄介の視点だからわからない事も多いしミスリードも多い気がしないでもない。
後、1日しか記憶が保てないからと言って言いたい放題な今日子さんが素敵過ぎるwww

あんな事を漫画家に正面から言うとかありえないしwww
面白いので是非読んでみてください
ではでは(^○^)ノシ


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