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日記

新茶の美味しい飲み方。


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もう新茶の季節ですね~

 

新茶は立春から88日後に詰まれたお茶っ葉のことです。

地域的に多少の差はあっても、5月中旬が1番茶摘み、2番茶摘みの頃

 

 

その新茶を美味しく飲むために気をつけることがあります。

 

 

◆水道水はよく沸騰させて使う。こだわりたい方は「軟水」のミネラルウォーターを。

水道水は、よく沸騰させて、カルキを抜いてから使います。

 

お茶に適しているのは「硬水」ではなく「軟水」日本のミネラルウォーターは全部軟水なので

国産のミネラルウォーターを使いましょう。

 

◆お湯は少し冷ましてから入れる(70~80℃くらい)

新茶のいい香りを出すためにはこの温度が最適。

これより高いと味がきつくなる。

 

逆に温度が低いと香りがでない

 

お湯の温度を70~80℃にするコツは

沸騰したお湯(100℃)を湯呑(カップ)に注いで

そのお湯を茶葉の入った急須にいれると

 

大体。70~80℃のお湯になります。

 

 

お茶っ葉は多めにいれましょう

新茶の場合は、茶葉を少し多めにするのがおいしく淹れるコツなのだそうです。

◆抽出時間は短めにする
新茶は、普通の煎茶などに比べて、短い抽出時間で淹れます(約40秒~60秒)。
抽出時間を長くすると、渋みの成分が出すぎて、新茶の風味を損ねてしまうそうです。

 

◆最後の1滴まで注ぎ切る
これは紅茶や他のお茶でも言えるのですが緑茶は、最後の1滴に旨みの成分が詰まっているといわれます。

「ゴールデンドロップ」とも呼ばれています。
ですので、最後の1滴まで注ぎ切りましょう。
また、最後の1滴まで注ぎ切ることで、2煎目もおいしく淹れられるのだそうです。

 

◆2煎目以降は…

1 煎目のお茶をいれたら急須の蓋は外しておく

そうするとお茶が蒸されることがなく

2 煎目も美味しく飲めます。

 

2 煎目は茶葉が急須のなかで散らばっているので

茶葉を真ん中に集めてからお湯を注ぐ

急須の底を軽く叩くと上手くいくそうです。

 

 

新茶の色を楽しみたいなら白い湯呑で飲むと新茶の緑が映えていい感じですよ。

 

 

 

お茶の名産地は静岡、鹿児島、三重、京都などです。

お土産にもグッドですよ~

 

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 
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