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旅行

旅館とホテルの違いは旅館業法で決められている?

2016/10/03


旅館とホテルの違いなんてホテルは洋風の部屋で旅館は和風な部屋なんじゃないの?

と思うかもしれませんが民宿とかペンションを混ぜちゃうとそれだけだと基準が曖昧な気がします。

 

ではホテルと旅館の違いはなんでしょうか?

 

いろいろ調べてみました。

旅館業法で詳しく規定されているそうですが一つ一つ紹介していきます。

 

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部屋

客室数はホテルが10室以上

旅館が5室以上

 

5室あれば旅館になってしまうのは意外です。

 

一客室あたりの床面積は、洋室なら9平方メートル以上、和室なら7平方メートル以上

洋室の方が縛りがきつく、寝具は洋式で、出入口や窓に鍵がかかり、客室は壁で仕切られていること、という条件が上乗せされています。

 

 

 

ホテルの部屋は睡眠が取りやすいように照明の明かりを調節してあります(若干暗い)

旅館は食事をしたりするので照明は明るい

 

 

 

 

お風呂

ホテルは部屋にお風呂(シャワー)がついていないといけない

旅館は公衆浴場があれば部屋にお風呂がなくても良い事になっている。

 

 

つまりホテルは必ず部屋に風呂かシャワーがある。

旅館は公衆浴場があれば部屋に風呂をつけなくてもいい。

 

 

旅館と言えば大きなお風呂ってイメージがあるけどそれは伝統もあるんだろうけど、こういう決まりがあるからなんですね。

 

トイレ

ホテルは水洗式の座便式(洋式トイレ)で男女をしっかり分けなきゃいけない

旅館は適当数、トイレがあればいい事になっています。

 

 

トイレに関しては旅館はかなりゆるい気がしますね。

 

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食事

ホテルはホテル内のレストランなどで食事をするのが主流。

朝食は必ずついてくるが昼食や夕食は自分で手配する必要がある。

 

 

 

ビジネスホテルなどにレストランが必ず設置されるのはラブホテルと間違えられないようにするため

必ずレストラン(食事ができる場所)を設置するように法律で決まっている。

 

 

旅館では食事は部屋で食べる事も多いし、大人数の場合、宴会場みたいな場所で食事をする事もある。

 

その他

ホテルはカーペットの上を靴を履いたままで歩く

旅館は靴を脱いでスリッパなどに履き替えたり裸足て過ごす

 

ホテルは部屋の中にゲストの許可なしで入れないが

旅館は布団を敷いたり、部屋に料理を運んだりするので仲居さんが結構入ってくる。

 

 

ホテルは男性従業員が多いが旅館は女性の従業員(仲居さん)が多い

 

 

まとめ

ホテルと旅館、大雑把に区別しても結構いろんな違いがありますね。

この違いを意識して旅行先で泊まる場所を選ぶ失敗しないかもしれませんね

旅館

  • 5室以上
  • 公衆浴場があれば部屋にシャワーはいらない
  • トイレは適当数あればいい
  • 部屋でご飯が食べられる。
  • 靴を脱いでスリッパを使う
  • 部屋の中で仲居さんが布団を敷いたりできる

ホテル

  • 10部屋
  • 部屋にシャワーは必須
  • トイレは洋式トイレを男女ともに作らないといけない
  • ご飯はホテル内のレストランで食べる
  • 靴は脱がない
  • 部屋に勝手に入られる事はない

 

この条件に合致しないと簡易宿泊所とかそういう扱いになったりします。

まあ、民泊とかもあるから更に細かいルールができるかもしれませんね。

 

ホテルも旅館も好きですがやっぱり旅館がいいな~と思う今日この頃です。

 

ではでは(^ω^)ノシ

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