Twitterトリビア

いろいろなトリビア、占い、動画、ダイエット、生活、事件、アニメネタ、SNSネタなど気になったことは全部、ブログに書いてきます 暇つぶしや冷やかしにどうぞ読んでいってください。気軽にコメントしてくれると嬉しいです。

健康

暑い時でも汗が出ない!生活習慣を改善すべし!

2016/11/14

暑い時に汗が出ないというのは熱中症や脱水症状の原因になります。

真夏の暑い時期に汗が出ないのは危険な事です。

なので汗が出るような体質にする方法を紹介しようと思います。

 

 

 

汗が出ないというのは一見、生活する上で良いように思われますがそうではありません。

汗が出ない事で毒素を上手く排泄できなかったりとデメリットの方が多いのです。

 

 

熱中症や自律神経失調症になりやすいので改善した方がいいですね。

 

汗が出ない原因

汗が出ない原因は活動している汗腺が少ない事が原因です。

汗腺というのは汗が出る穴の事で人間の体には200万個~500万個くらいあると言われています。

 

この汗腺は2~3歳までに増えきると言われています。

 

日本人は平均300万個の汗腺があると言われています。

 

ただ、この汗腺は生活習慣によって活動しなくなるので汗をかかない生活をしていると汗腺は使われなくなります。

 

ちゃんと活動している汗腺を能動汗腺と言います。

汗が出ない人は能動汗腺が少ないので汗腺を増やす事が大事。

 

スポンサーリンク

汗腺が少なくなる原因。

普段から運動をせず汗をかかない事や常にエアコンで快適な気温の中で生活していると能動汗腺が減ります。

 

夏に冷房をガンガンつけていると汗腺が少なくなり、外で活動する時に支障が出る。

 

体質や遺伝の問題というよりは生活習慣の問題ですね。

 

 

汗が出ない人は悪い汗をかく

良い汗をかく人は臭いのない水のような汗をかきます。

この汗には老廃物の他にミネラルも排泄されます。

このミネラルを再吸収する際に肌がしっとりしたりします。

 

悪い汗は老廃物が多く舐めるとしょっぱい汗で臭いもある。

 

汗の約割

汗の約割はいろいろあります。

  • 体温調節
  • 老廃物の排泄
  • 雑菌を洗い流す
  • 肌を弱酸性に保ち、菌から守る
  • 常在菌のエサになる。

 

体温調節はもちろん老廃物の排泄、皮膚についた雑菌を汗で流す、肌を弱酸性に保つ効果があります。

 

汗は皮脂と混ざって常在菌のエサになります。

常在菌は花粉症やカビなどの外部刺激や病原菌から肌を守ってくれます。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

夏場でも半身浴

夏でも湯舟にお湯をはりじっくり体を温める事で汗をかく

そうすると能動汗腺が増えて汗がかけるようになる。

 

38~40℃のお湯に20分~30分くらい浸かり体をじっくり温めて汗をかきます。

 

軽い運動で汗をかく

ウォーキングなどの軽い運動で汗をかきます。

大切なのは習慣にしやすい軽い運動強度の運動を続ける事です。

汗がかける運動を続ける事で能動汗腺や新陳代謝の機能があがり

 

汗がかけるようになります。

大切なのは水分補給を怠らずに運動をする事です。

運動中に水分補給をすると汗がかきやすくなるからです。

 

サウナや岩盤浴

サウナや岩盤浴などでも汗がかけます。

サウナの熱気で汗をかくのもいいし岩盤浴でじわじわと温められて体の芯からじんわり汗をかくのも有効。

お風呂やサウナは体が疲れないので仕事が忙しくてもリフレッシュできる。

 

 

 

まとめ

汗をかく事で体温調節や肌のトラブルも減ります。

なので半身浴や軽い運動をする事で汗をかける体質になる事ができます。

大切なのは続けられる運動をする事ですね

 

ではでは(^ω^)ノシ

関連記事

サウナの効果でワキガ対策ができる?キーワードは習慣化!

僕の私の汗ベタベタする原因

独学で極める女性のための汗臭い対策を9つ

足が汗びっしょり。臭いも気になるので対策しよう。

フォローミ~


スポンサーリンク

 

 

No tags for this post.

-健康