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仕事

残業代が出ないのが当たり前だなんて思わないで!残業代が出ない時の対応

2016/05/29

残業代が出ない会社って言うのがまだまだあるみたいですが

残業代が出ないのが当たり前なんて思わないでください。

正社員だろうが派遣社員だろうがバイトだろうが残業代が出るのが当たり前です。

 

 

当たり前という言葉は現状にしがみつくためのつまらないセリフです。

会社の言いなりになってサービス残業をしているといろいろ病むから止めた方がいいです。

1年~2年なら大丈夫かもしれませんが5年~10年になると確実にあなたを蝕む毒になります。

 

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仕事は等価交換が基本

仕事というのは基本的に対価が発生します。

少なくても賃金を得るために1時間いくら、1日(8時間)でいくらというのが基本

 

 

歩合制はもっと明確で何個、作ったらいくらとか何件の契約を取ったらいくらという

お金を支払う、労働の対価を決めた契約がある。

 

 

残業代が出ないというのはこの原則に反する行為。

だから働いている人は不満だし不平等、何より失った時間はプライスレスだ。

 

 

残業代が出ない残業をした時間で何ができるのか?

遊びに行ったり恋人とデートをしたりという時間がなくなる。

 

 

貴重な時間を奪う行為は他人の人生を狂わせる悪しき行為だ。

なので残業代を出さない会社を許してはいけない。

 

残業とは

国が定めた法律、労働基準法の規定労働時間(8時間)を超えて仕事をする事である。

会社と労働組合または労働者側の代表とサブロク協定を結んで行うものです。

 

 

 

8時間の労働時間を超えたら25%の割増料金を支払う事が義務付けられている。

年俸やみなし残業代、固定残業代などという制度もあるけど基本的に支払われるものです。

 

 

時間外労働なので労働者が残業を断るのもありです。

 

年俸制だから残業代は出ないというのは嘘

よく年俸制だから残業代が出ないという方がいますがそれは嘘です。

年俸というのは1年間に会社が社員にいくらの給料を支払うかを決めるだけで

残業代は別にしなくてはいけません。

 

 

 

残業代を年俸に含めたとしてそれはいくらになのか?

そもそも何時間まで想定しているのかというのが決められない。

 

 

そういう嘘でサラリーマンを騙す陰険な会社というのは残念ながらある。

 

 

固定残業代って?時間を過ぎると残業代が出ないというのは嘘

固定残業代というのは月に20時間の残業を想定して毎月の給料に3万円をプラスしますという制度

この固定残業代は社員と会社側の合意によって決められるわけですが。

 

 

固定残業時間を過ぎると残業代が出ないという事はありません。

月20時間を超えた場合でも通常の計算で残業代がでます。

 

 

会社側にとって固定残業代のメリットというのは通常の残業代を計算した時よりも固定残業代を安くできるという事です。

高給取りの人が残業をした場合、通常の計算で残業代を支払うととてつもない金額になる場合がある。

それを防ぐのが固定残業代。

 

 

残業をしなくても3万円が手当につくし決められた20時間を超えても追加の残業代は出る

  • 固定残業は残業代をケチるための制度
  • 決められた残業時間を超えたら通常の残業と同じ扱いになる

 

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残業代が出ない時の対応

36協定で決められている通りに残業すれば残業代出るのが当たり前。

残業代が出ない会社に勤めるのは百害あって一利なし

 

 

昔はある程度のサービス残業をしても出世と昇給が見込めたけど今はそんな都合のいい事はない。

なので毅然とした態度を取るべき。

 

 

残業代が出ない会社への対応

  1. 残業しない
  2. 労働基準局に通報
  3. 労働組合と一緒に団体交渉
  4. 転職する。

これくらいの対応をしないといけない

残業しない

賃金が支払われないのだから働かないのは当然。

むしろそれで労働を強要するならば労基とか裁判に持ち込んでも勝てるくらいだ。

 

お金が発生しないなら働かない、むしろ早く帰って副業をした方が稼げる。

 

 

労働基準局に通報

違法に働かせているという証拠を集めて労働基準局に通報。

そうすると労基の人間が監査に来る。

 

これで対応が改善されれば言うことはない

タイムカードの記録をコピーしたり写真として記録しておこう。

 

 

労働組合と一緒に団体交渉

会社の内部にある労働組合や個人で加入できる労働組合「ユニオン」などと一緒に会社と交渉する

これも不当に働かされているという証拠を集める必要がある。

 

会社の内部にある労働組合は会社と癒着している可能性があるので上手く機能しない事がある

個人で加入できるユニオンは確実に団体交渉までもっていける。

 

 

転職する

こんな理不尽なところにいられるか!

という理由で転職を選ぶ人は多い。

 

肉食の猛獣からひ弱な草食獣が逃げるようなものですね。

上手く時間を作って転職サイトなんかで転職先を探す方が無難。

 

 

同業種でも会社が違えば労働環境もガラリと変わってしまいます。

 

労働時間をしっかり記録しておくべし

タイムカードなどの記録をしっかりメモったりコピーする事がとても大事。

何か理不尽な事があってもタイムカードのコピーはあなたが働いた結果になる。

スマホのカメラ機能を使えば写真として保存できる。

 

タイムカードがなくても何らかの形で労働時間の記録はとっておくべき。

その記録が状況を有利にします。

 

まとめ

残業代が出ない事が当たり前だなんて諦めないで毅然とした態度で対応しましょう。

会社を変える事ができるなら長く勤める事ができるし、転職して環境のいい場所で働く事ができます。

長いものに巻かれて行動しないのが一番ダメですよ

 

ではでは(^ω^)ノシ

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