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日記

毒痛み(ドクダミ)の利用法

毒痛み(ドクダミ)は5~7月頃にとれる草で

薬草とか天ぷらにして食べられることもある草です。

 

臭が強いので苦手な人が多いのですが

その反面、薬効も強い

 

ドクダミには

 

・動脈硬化の予防・・・毛細血管を強化する。
・腎機能向上・・・むくみ解消。
・便秘解消・・・便秘の悩みはこれで解消!
・高血圧の予防
血圧をコントロールする作用で安定化。
・血液浄化・・・体内の老廃物が排出され浄化。
・脳梗塞の予防
・心筋梗塞の予防
・利尿・・・クエルチトリン、イソクエルチトリンが作用。
・疲労回復・・・溜まった老廃物を排出し疲労回復。
・強壮、強精・・・衰えてきた男性機能も回復。
・むくみ解消・・・体内の余分な水分を排出する。
・美肌効果
・生理不順の改善
・生理痛解消
・アトピー性皮膚炎の予防(体質改善、傷痕が残りにくい。)
・にきび対策(体質改善、傷痕が残りにくい。)
・妊娠中毒の予防・・・妊婦の方は妊娠中に適度
に飲まれるとよい。
・デトックス効果
・シミ対策

 

 

などの効果がありどくだみ茶が割と有名

 

お酢やお酒につけてどくだみ酒とかどくだみ酢を作る人もいるそうです。

 

おすすえめ記事

 

 

どくだみは生命力も強く栽培するのに殆ど手間がかからない

かなり適当に育てても増える

 

庭に鉢植えを置いてそこにどくだみを植える

後は気が向いた時に水をやる程度で十分です

 

 

人によっては雑草として駆除したいと悩む人もいるくらいです。

一度根付くと絶滅させるのに苦労するそうです。

 

どくだみは日本だけじゃなくてアジアにも生息していて

ベトナム料理では、とりわけ魚料理には欠かせない香草として生食される。

ただし、ベトナムのものは日本に自生している個体群ほど臭気はきつくないとも言われている

 

中国西南部では「折耳根(ジョーアルゲン 拼音: zhéěrgēn)」と称し、

四川省や雲南省では主に葉や茎を、貴州省では主に根を野菜として用いる。

根は少し水で晒して、トウガラシなどで辛い味付けの和え物にする。

 

また、ドクダミで化粧水も作れますよ。

  ドクダミ化粧水のつくり方

材料
ドクダミの生の葉
ホワイトリカー(35度から42度)
リカー3カップにたいしてドクダミ葉1カップ(ぎゅうぎゅう詰めにした量)
植物油(小麦粉胚芽油、ごま油、オリーブ油、ビタミンE、蜂蜜、等)

 

作 り 方
採取してきたドクダミの葉をよく水洗いする。
水洗いしたら、丁寧に水気をふき取る。
ガラス製の広口ビンに、ドクダミの葉をギュウギュウ詰めに入れる。
ドクダミの量の3倍のホワイトリカーを加える。(葉が瓶の3分の1入った時は瓶の口迄リカーを入れる)
蓋をして、きっちりと密閉する。
作成年月日などを記入し、冷暗所に保存する。
3ケ月置いておけば出来上がりです。(私は1年たったものを使っています)
小ビンに取り植物油等を加える。(植物油の目安は200ccに小匙半杯弱)

 

臭がきついから嫌われがちですがドクダミは手軽採れる薬草

使ってみるのもいいかもしれませんね

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

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