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病気

注意分割機能テストで脳年齢がわかる?

2016/05/14

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高齢者の方は気になる脳年齢。

脳年齢の低下はダイレクトに認知症につながります。

脳が萎縮してしまうと今までできたことができなくなったりします。

 

 

なので脳年齢を正確に知っておくと脳年齢を下げる努力ができるので認知症なる危険が減ります。

では脳年齢を知るためにはどうしたらいいか?

たけしの家庭の医学で話題になった
注意分割機能テストを行います。

 

 

テストのやり方

この検査は簡単でテスト用紙には上段、中段、下段にわけるような線を引き

上段、中段、下段にランダムで
上、中、下と書いていきます。

書けたら完成です。

そしたら上段にある上に○と数字を書きます。中段、下段も同じように
中段、中に○、数字

下段も下に○、数字です。

最終的に○が何個つくか教えてください。

これを時間を計り早く、正確にできると脳年齢が若いということになりますね

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単純な作業ですが注意力と記憶力が試されるテストです。

IMG_2187.JPG
この調査では、上中下の位置が正しいと判断し○をつけ、数字をふっていく

この検査は、「上」「中」「下」の位置とその文字が一致しているかを判断しながら、番号を順番にふっていくという作業を並行して行う課題です。

注意機能は、注意を集中する機能と、いくつかの事柄に注意を配りながら物事を処理していく注意分割機能を含んでいます。

注意分割機能テストで脳年齢を知ったら
脳年齢を若返らせましょう。

脳は鍛えれば鍛えるだけ賢くなります。
認知症になってしまうのは脳への刺激が足りないからです。

 

 

 

頭を使うこと運動をすることを同時にやるとで軽度の認知症が改善されます。

これをデュアルタスクと言います。
運動も脳トレーニングも、以前から認知症予防に効果的と言われていますが、

この2つを同時に行う(デュアルタスク)ことで、

記憶を司る脳の海馬量を増やしながら前頭葉を効果的に鍛えることが出来ると

国立長寿医療研究センターの土井剛彦研究員は話しています。

 

 

 

家庭の医学では何人かのグループで料理を作っていました。

みんなで話し合って料理を決め

自分たちで買い物する

買ってきた材料で料理を作る。

そうすることでみんなで話し合って決める。

 

 

 

計画力が鍛えられ

買い物では冷蔵庫の中身を思い出したり、必要な食材を買うことで記憶力を鍛えます。

料理を作りながらみんなと協力することで注意力が鍛えられます。

料理を作るというのは意外といい運動ですね。

 

 

 

また夫婦で散歩した後に思いでアルバムを作ったりするとデュアルタスクの効果で脳年齢が若返ります。

認知症予防だけではなくデュアルタスクには脳を鍛える効果もあります。

別に高齢者じゃないから関係ないわけではないのです。

 

 

 

 

良く学校で運動系の部活やってて勉強もできる奴いませんでしたか?

野球とかサッカーなんかのスポーツはデュアルタスクですね。

頭を使わないとまず勝てない。

運動もできて頭もいいのではなく

 

 

 

運動ができるから頭もいいというのが正解です。

デュアルタスクは高齢者だけではなく
脳力アップしたい社会人にも有効ですね。

注意分割機能テストもデュアルタスクも簡単にできますよ

ではでは(^○^)ノシ

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