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ダイエット

炭水化物抜きダイエットが高確率で失敗する理由

2017/02/01

ご飯やパンを食べない炭水化物抜きダイエットはかなりの確率で失敗するそうです。

炭水化物抜きダイエットは脳のエネルギー源である糖質を抜いて脂肪から作られるケトン体をエネルギーにして

使っていく事で痩せるダイエットです。

 

 

このダイエットが失敗しやすいのはよくよく考えれば当たり前なんですね。

その理由を書いていきます、何か言いたい事がありましたらコメント欄までお願いしますm(_ _)m

 

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一生、炭水化物を食べないとかはできない

ダイエットというのは体重のコントロールです。

自分のベスト体重にするための行動をダイエットと言います。

 

なので体重を減らそうとするたびに炭水化物を抜くという決断ができるでしょうか?

正直、かなりのストレスだと思います。

 

というのも炭水化物は脳が求める栄養がたっぷり詰まった食材。

それを断つというのは結構きつい

 

頭がボ~っとしてしまう

炭水化物抜きダイエットは脳の栄養である糖質をカットしてしまうため

頭が上手く働かないという事があります。

 

仕事中にボーっとしていたら怒られるしあまりよくありません。

仕事の効率が下がってしまうかもしれません。

 

勉強していても憶えられない可能性があります。

これは大きなマイナスです。

ケトン体が代用してくれのですがその状態になる前はかなりきつい。

 

 

会社の同僚などと飲みにいけない

会社の同僚なんかと飲みにいく事もできない

居酒屋は炭水化物メニューの宝庫だからだ。

 

 

美味しい食べ物は大体、炭水化物が使われていて

食べれないものばかりでストレスが溜まりそう。

 

 

突然のお誘いも付き合えない状態になるので楽しくない。

 

誘惑が多い

町を歩けば飲食店がいっぱいあります。

安いジャンクフードから高級レストランまで炭水化物を全く使わないお店はないと言っていい

特にジャンクフードはハンバーガーやうどん、そば、牛丼と炭水化物が多いメニューだ。

 

 

思わず食べてしまうかもしれない、町を歩くだけでも精神的に辛くなるかもしれません。

 

精神的な負担が大きい

食べなくてもストレスだし、うっかり食べてしまうと

ちゃんと炭水化物抜きダイエットができない、なんてダメなんだと自己嫌悪してしまう。

脳が求める、糖質を多く含んだ炭水化物を完全に抜くのは苦行。

 

 

うっかり食べてしまうのも仕方ないのですが、やっぱり食べてしまった事に自己嫌悪を感じてしまう人が多い

 

炭水化物抜きではなく炭水化物制限ダイエット

炭水化物抜きダイエットは精神的にきついけど炭水化物制限ダイエットはどうだろうか?

例えば、夜は炭水化物を食べないとかです。

 

昼間、働いている人は夜は活発に活動しません。

なので即効でエネルギーになる炭水化物はいりません。

 

そこで炭水化物を取らずに寝るというのは効果的です。

 

 

まとめ

炭水化物抜きダイエットが高確率で失敗する理由は

  • 一生、炭水化物抜きダイエットを続けられない
  • 頭がボ~っとしてしまう
  • 外食できない
  • 誘惑が多い
  • 精神的な負担が大きい

 

こういう理由で炭水化物抜きダイエットは大体、失敗します。

美味しいものが殆ど食べれなくなるので失敗するのは必然なのかもしれません。

夕食は炭水化物を食べないくらいがちょうどいいかもしれませんよ?

 

ではでは(^ω^)ノシ

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