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猫の種類

猫語でわかる猫の気持ち

2015/04/18

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猫語の解読に挑戦しよう!!
日本人は日本語を、アメリカ人は英語を、そして猫は猫語を話します(笑)
猫は犬のように、普段から頻繁に鳴くことはしませんが、必要なときには猫語で気持ちを伝えることができる動物です。ですから、飼い主が猫の言葉を理解してあげることで、より緊密なコミュニケーションがとれるようになるかもしれません。がんばって猫語をマスターしちゃいましょう!!
猫語は大まかに分類すると「ニャーン」「ゴロニャーン」「シャーッ」の3タイプです。
「ニャーン」
自分の存在をアピールしたいときに使います。
飼い主にたいして何か要求があるときもこの鳴き方です。
たとえば、ゴハンが欲しいときや、ドアを開けて欲しいときなどです。
猫は、色んな場合に「ニャーン」を使うので、何を求めているかは飼い主が注意深く観察して、要求に応えてあげましょう。
また、子猫が「ミー、ミー」と鳴くのも、だいたい同じ使用法です。
「ゴロニャーン」
主に甘えているときです。
または、親猫が子猫に呼びかけるときに使います。
「ゴロゴロ」のどを鳴らすのも同じで、くつろいで満足感があり、安心しきっているときに出る猫語です。飼い主との間に良い関係が出来ている証拠かもしれません。

「シャーッ」
ケンカや嫌なことをされたときに、相手を威嚇するために発する猫語です。
のどを振るわせながら低くうなりつつ「シャーッ」と鳴きます。
他にも「フーッ」とか「ギャー」などが同じ言葉の部類に入ります。

その他の猫語「イーッ」「カチカチ」
どちらも素敵な獲物が窓の外にいたりして捕まえられないときのイライラ感を表現する猫語です。低い姿勢でシッポを動かしながら、「イーッ」と鳴いたり、歯を「カチカチ」といわせたりします。

以上が、ごく一般的な猫語の使い方です。もちろん猫によって使い方が微妙に違ったりすると思いますが、だいたいこんな感じだと思います。日頃から注意深く聞き分けて、上手に猫とコミュニケーションを取ってください。


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