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病気

筋萎縮性側索硬化症って症状は?

2015/04/26

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筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、略称:ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。

極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。

治癒のための有効な治療法は確立されていない。

 

筋萎縮性側索硬化症て言うのは体を動かす筋肉を支配する神経細胞、運動ニューロンが変異してしまい

その結果、筋肉が萎縮(縮む)と筋力の低下する病気。

手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく

しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけ、

脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。

その一方で、体の感覚や知能、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。

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ALSの原因は?

病気の原因を究明するための研究は目覚しい進歩を遂げていますが、

現時点では病因はまだ明らかになってはいません

 

筋萎縮性側索硬化症 症状

 

手指の使いにくさや肘から先の力が弱くなり、筋肉がやせることで始まり

話しにくい、食べ物がのみ込みにくいという症状で始まることもある

いずれの場合でも、やがては呼吸の筋肉を含めて全身の筋肉がやせて力がはいらなくなり、歩けなくなる

のどの筋肉の力が入らなくなると声が出しにくくなり(構音障害)、水や食べ物ののみこみもできなくなります(嚥下障害)。

またよだれや痰(たん)が増えることがあります。呼吸筋が弱まると呼吸も十分にできなくなります。

この病気の末期は筋力低下で呼吸ができなくなり呼吸不全で死亡します。

 

よく間違われる病気

筋萎縮性側索硬化症と筋ジストロフィーはよく間違われます

筋萎縮性側索硬化症とは後天性な病気で筋ジストロフィーは先天性の病気です

 

筋ジストロフィーは漫画【とある科学の超電磁砲】で有名になっていますが

実際にはよくわかってないですね。

 

筋萎縮性側索硬化症は発症する年齢が70~80歳くらいだが

筋ジストロフィーに発症する年齢は0~21歳と若いのが特徴

間違えないように気をつけないとですね

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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