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終物語第5話「そだちロスト 其の貳」感想「思わないと思う事は思う事と同じ」

そだちロスト第2話という事なんですが

やはりというか思ったとおりというか老倉育さんはぶっ壊れキャラでしたね

原作の西尾維新がこういうぶっ壊れキャラが好きなせいでいろんな作品で登場するけど

彼女の場合は典型的だよな。

 

老倉育の場合、別に怪異が発生しているわけじゃなく

単にぶっ壊れているというのが僕の印象。

 

阿良々木家に保護されて自分の家の異常さに気がついたとか些細な日常が自分の異常さを際立たせたと言った所か

 

やっぱり家庭のせいで壊れてしまった少女という印象が強い。

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ただ彼女の場合、中学生の時に阿良々木暦に媚を売って助けてもらおうとした言っているけど

屈せつした少女と真っ直ぐな少年じゃ気持ちが通じなかったって事

個人的な意見としては彼女は助かる努力を中途半端にしたという事だろう。

 

このシリーズの忍野メメじゃないけど「人は勝手に助かるだけ」というのはこういう事なんだと思う

助けを求めるという行為が「勝手に助かる」行為の一つだと思う。

・・・書いていて意味がわからなくなるけど

 

例えば、中学生老倉が中学生阿良々木暦に助けを求めた場合。

阿良々木暦が行動できる範囲はものすごく少ない

暦くんが警察官の御両親に事情を話したらその後、御両親が助けるかと言うと

そうではないかもしれない、職場の同僚や別の部署のおまわりさん、または児童保護施設の人が調査を開始するかもしれない

結果、老倉さんを助けるのは全く老倉さんとは関わりのない人になる。

 

この辺が勝手に助かるだけって部分の本質なのかもしれない。

自分の起こした結果が少しずつ状況を変化させて問題が解決してしまう。

 

今回の話は老倉さんが勝手に助かる努力を放棄した結果なんだと思う。

当時、中学生女子のキャラに何を難しい事を思うけど、そういう事なんだろう

おすすえめ記事

もう一つの印象に残るのは

 

老倉さんが「お母さんなんていなくなっちゃえなんて思わないように思っていた」ってあるけど

これは毎晩「お母さんなんていなくなっちゃえ」と思っているの同じ。

嫌な思い出を忘れようと思うと逆効果でより強く思い出に残ってしまうみたいな話だ。

 

いやよいやよも好きのうちなんて言うけど嫌いすぎてむしろ執着してしまうとか

憎しみ愛情は表裏一体みたいな感情なのかもしれんけど

やっぱりおかしいと思ってしまうのが僕らみたいな小市民の常識人だ。

 

強く否定すればするほど強く根付いてしまうのが想いなんだと思うわけですよ。

 

老倉さんの行動は自分を守るための行動と言っていい

人間、よくも悪くも現状維持しようとする。

 

そういう自己防衛がああいう態度になるんだろうな。

 

助けに来た人の手を取れずにぬるい不幸に浸っていたい人って意外に多いのかもしれませんよ?

最後に老倉さんがもらした疑問

 

「お母さんが消えてしまった」謎は解けるのか

次の話が楽しみですね。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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