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肝硬変になる人はアルコールをどれくらいの量を飲むのか

2016/08/31

アントニオ猪木さんのモノマネで有名な芸人、春一番さんが肝硬変で亡くなったそうです。

肝硬変になるまでどれくらい飲んだんだ?

日本でのアルコール性肝硬変になる人の割合は10%だそうです。

 

 

アルコール性肝硬変について調べてみました

 

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肝硬変とは?

肝硬変は肝臓が硬くなってしまい機能停止する病気肝細胞が死滅・減少し線維組織によって置換された結果、肝臓が硬く変化し、肝機能が著しく減衰した状態を指す。

正直な話、肝硬変や肝炎になるお酒の具体的な量はわかりません。

 

人によって体格や肝臓の強さなども違うし毒素を排出する力も違うからです。

 

ただ一つ言えるのが習慣としてお酒を飲む人は要注意です。

肝臓に負担をかけると肝炎や肝硬変になります。

 

 

自覚症状として食欲不振や体重減少、疲れやすくなるなど

症状が悪化すると黄疸が出て危険

 

 

毎日、晩酌をしたりアルコール度数の強いお酒を好んで飲む人は要注意です。

 

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重症化すると?

重症化すると、下肢の浮腫、腹水による腹部の拡張(膨満という)、意識障害(肝性脳症)などが生じる。

重症例では食道静脈瘤の破裂による吐血も見られる。

他の細菌と合併すると鼻血や歯茎からの出血が見られる。

 

腹水を病院で抜く事もできますがベットに寝て太い注射針でお腹にチューブを刺して中の液体を抜くというのはいい気分ではありません。

 

 

予防方法はお酒を控えることです。
二日酔いになるほど飲んではいけない。

 

毎日、お酒を飲まず、適度な付き合いが大切

それが一番、難しいですんけどね(^_^;)

どれくらいのアルコールを飲むと肝硬変になりやすいのか目安

具体的に肝臓へのリスクを数値化するにはどうすればいいのでしょうか?

ある程度の目安がほしい所です。

 

アルコール医学会では人生の中でお酒を飲むようになってからの積算飲酒量が関係していると言われます。

トータルの飲酒量、つまり今まで飲んだお酒をエタノールに換算した積算飲酒量が重要です。

アルコール医学会は肝障害の起こる飲酒量の目安として二つの種類に分けられます。

 

  • 常習飲酒家
  • 大酒家

常習飲酒家というのは,日本酒換算で1日あたり3合以上を5年以上飲みつづけている人をいい、肝障害の出現頻度も増えてきます.

日本酒1合は大体、180ml×アルコール度数14%です。ビール大瓶(633ml)1本、焼酎(25%)120ml 0.6合、ワインでは200ml強でグラス軽く2杯、ウイスキーのダブル一杯60ml

かなりの量を飲んでいますね。

 

大酒家とは10年以上毎日、日本酒を5合飲んでいる人の事です。

一日5合、週に35合以上を10年以上続けて飲んでいる人のことで、高い割合で肝障害を起こします。

 

さらに積算飲酒量が純エタノール量で1トンを超えると、肝硬変になる確率が高くなると言われています.これは一日5合を20年ほど続けた量です。

 

肝臓へのリスクは日本酒1日2合だとかなりリスクが抑えられるそうです。

週に14合、多くても21合がリスクの少ないお酒の飲み方だそうです。

 

まとめ

歌舞伎町女子大生昏倒事件みたいに
急性アルコール中毒になることもあれば

毎日、お酒を飲んで肝硬変になってしまう春一番さんがいる

お酒とのお付き合いは難しいですね

 

 

日本酒3合なんてお酒が強い人なら平気で飲めてしまうから大丈夫そうに見えますが

やはり、毎日強いお酒を飲んではいけないんですね。

そもそも日本酒ってお猪口(50ml)でちびちび飲む物です。

 

毎日3合とか5合飲んだらそりゃ肝硬変にもなりますね。

結論! 毎日、日本酒3合飲むorビール大瓶3本以上飲むと肝硬変になるリスクが高くなります。

 

ではでは(^O^)ノシ

 

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