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スポーツ知識

腕相撲のコツとは?必勝テクニックを紹介します。

腕相撲が強くなりたいという人は結構多いと思います。

しかし、間違ったコツや必勝法が多いのが現状。

 

今回はそういう間違った腕相撲のコツやテクニックではなく本物の必勝法を紹介します。

 

腕相撲のフォーム

腕相撲のフォームが間違っていると怪我の元です。

腕相撲のフォームが間違っていると骨に負担がかかり骨折してしまう可能性もあります。

 

なのでフォームは重要。

 

ポイントはヒジの位置です。

腕相撲をする時、何気なくヒジを肩と平行においていませんか?

上から見ると直角三角形みたいな形になる

これだと腕に負担がかかる。
正しいフォームは肘を胸の真ん中に持ってくる。
そうする事で肩や背中の筋肉が使えるようになる。
上から見ると二等辺三角形になるイメージですね
腕相撲のフォームを比較するとこんな感じ
棒人間だからわかりにくいかもしれませんが見てください。
右側の正しいフォームの方が強そうですよね。
このフォームだと肩と背中の筋肉が使えるからかなり強いです。
視線は右の拳を見る。
足は出している手と同じ側の足を前に出す。
右手なら右足が前、左手なら左足が前。

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噛み手

 腕相撲のテクニックには噛み手と吊り手があります。
噛み手というのは小指と薬指を中心に手首を巻き込む事を言います。
意識するのは小指と薬指です。
そこを支点にして手首を巻き込んでいく感じで上から被せていきます。
そうしたら自分の陣地に引っ張り込むように倒していきます。
なんで小指と薬指かと言うと手首を巻く時に一番強く働く筋肉である尺側手根屈筋があるからです。

吊り手

吊り手というのは相手の腕を伸ばして力が入らなくなる方法です。
英語ではトップロールというテクニックだそうです。
力学的に力の発生源よりも遠い場所にあればある程、力は出にくい

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なので相手の腕を引っ張って自分の腕が身体に近づく吊り手はすごく有効。
吊り手は人差し指と中指を使います。
人差し指、中指を支点にして思い切り手前に引いていきます。
引いたら噛み手で巻きこんで引き倒すか
少し引いたら手首を返して、手のひら相手に向ける感じでひねる。
手首をめくるようにして倒す方法の2種類があります。
吊り手の時は親指を人差し指と中指の間にいれて相手より高い位置に持っていくと有利。
腕相撲経験者には一発でバレてちゃんと手を組めと怒られるやり方ですねwww

 まとめ

腕相撲のコツはフォームと噛み手、吊り手を覚える事ですね
この3つを抑えておけば筋力が同じくらいの相手ならまず負けないと思いますよ
  • フォーム
  • 噛み手
  • 吊り手
これをマスターすれば素人同士なら無敵になれますよ。
ではでは(^ω^)ノシ

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