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病気

薬を水以外で飲むとどうなる?正しい飲み方は?

2016/08/29


薬を飲む時に水以外の飲みもので飲むのは良くないです。

効き目が弱くなったり思わぬ副作用が出たりするので水で飲むのが一番です。

 

意外とこのルールは守られていません、お茶で飲んだり、ひどい人だとビールで薬を飲んだりする人もいます。

 

今回は水以外で薬を飲むとどんな悪影響があるかを書いていこうと思います。

 

何故、水と一緒に飲むのか?

最近は水なしで飲める市販薬も売っていますが

基本は水で飲む事、水分なしで薬を飲むと薬が溶けにくくそのまま便として排泄されてしまう事もあります。

最悪、食道に張り付いて溶けだして食道潰瘍を引き起こす可能性もあります。

 

何より水分がないと飲みづらいですよね。

 

最近では水を飲まなくてもいい薬も販売されていますが殆ど薬は水と一緒に飲みます。

 

 

お茶と一緒に飲んではいけない理由?

冷蔵庫にある緑茶とか烏龍茶と一緒に薬を飲むのはダメ

一昔前までには、「貧血用の鉄剤は、お茶で飲むな」と言われていました

お茶に含まれるタンニンが鉄分とくっついて沈殿してしまうという事でダメ

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今はタンニンとくっつかないようになっていますが、薬とお茶に含まれる成分がどんな反応があるかわからない

市販の風邪薬くらいならお茶でもいいと思うけど。

 

 

 

お茶に含まれるカフェイン、胃腸薬など一緒に飲むとカフェインの排泄が遅れ

カフェイン中毒みたいな症状が出てしまいます。

処方してもらった薬はどんな反応があるかわからないから止めた方がいい

医者が処方した薬は水で飲むべし!

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一部の薬は牛乳も飲めない

一部の薬の吸収を阻害してしまうため牛乳と一緒に薬を飲むは良くない。

抗菌薬(グリセオフルビン)や脂溶性の下剤(コーラック)などは牛乳と一緒に飲むと吸収に影響がでます。

 

他にも抗生物質であるテトラサイクリンは牛乳に含まれるカルシウムと結合してしまうため

効果を発揮しない場合がある、抗生物質はある程度の血中濃度がないと効果を発揮しないのだ!

 

逆に鎮痛剤なんかは副作用の胃痛を防ぐために牛乳と一緒に飲む場合があります。

非ステロイド系消炎鎮痛薬は脂溶性が高く、血液中に移行するために胆汁が必要で、牛乳を一緒に飲むと吸収がよくなり、効き目もよくなります。

 

このような消炎鎮痛薬は通常「食後」の服用が一般的です。食事を抜く場合や、どうしても食事が取れない場合には、牛乳1本程度を飲んでから、薬を飲むとよいでしょう。

 

コーヒーの場合

カフェインを含むものは喘息薬であるテオフィリンと一緒に服用すると頭痛や吐き気などの症状が強くなる。

胃腸薬と一緒に飲むとカフェインの排泄が遅れてカフェイン中毒のような症状が出る。

 

精神安定薬に使われている鎮静効果のあるダイアゼパンを、カフェインの入った飲料と一緒に飲むと、カフェインが薬品の効果を打ち消して、「効かなくなる」ことがあります。

 

カフェインの入った飲み物と抗精神薬(クロルプロマジン)を一緒に飲むと、薬品とカフェインが「腸管の中で吸着し、沈殿物になり、体内に吸収されにくく」なります。そのため、「効き目が悪くなる」ことがあります。

グレープフルーツジュースと薬もダメ

体の中での薬の分解が邪魔され、薬の作用や副作用が強く現れることがあります。

たとえば、高血圧や狭心症の治療薬のカルシウム拮抗薬の場合には、血圧が下がりすぎる、頭痛、顔のほてり、めまい、といった症状が現れることがあります。

 

 

グレープフルーツジュースと薬の相互作用は、同時服用した場合だけとは限らず、グレープフルーツジュースを飲んでから2〜3日続く可能性があるとの報告があります。

薬を服用中はグレープフルーツジュースを、避けることをお勧めします。

 

アルコールと薬は論外

別の記事でも書いたけど薬とアルコールの組み合せは論外

さまざまな悪影響があるのでおすすめしない。

 

別の記事で書きましたがアルコールはいろいろ体に影響が出るため薬との相性は最悪。

 

 

  • 抗ヒスタミン薬と一緒に飲むと異様に眠くなる、
  • 咳止め薬と一緒だと異様に眠くなる
  • 睡眠薬と一緒に飲むと肝臓での分解が遅くなり危険な状態になる。
  • 精神安定剤はアルコールと一緒で脳の興奮を抑える薬なので一緒に飲むと昏倒する危険がある。
  • 高血圧の薬だと血管が拡張されすぎてしまい立ちくらみが起こる
  • 糖尿病の薬と一緒だとアルコールが分解されずに酔いが強くなってしまう。
  • 【解熱鎮痛剤】アスピリンなど解熱鎮痛剤は、一般的に胃を荒らすので、同様に胃を荒らすアルコールとの相性はよくない。また、アセトアミノフェンという解熱鎮痛薬は、お酒と一緒に飲むと強い肝毒性を示すことがある。

 

持病の薬を飲んでいる人はお酒の影響がないか医者と相談してからにしましょう。

別にアルコールと薬を一緒に飲めという話ではなく、食事をする時に相性の悪い薬があったら大変だからです。

薬の正しい飲み方まとめ

正しい薬の飲み方と言っても処方された通りの分量をコップ1杯の水で飲むだけ

薬を飲むなら必ず水にしましょう。

 

コンビニやレストランでも水はあるのでそれで薬を飲んだほうがいいですね。

お酒を飲んだ後に薬を飲んでいいのか?この辺はかかりつけのお医者さんに相談した方がいいですね。

なにも考えずにお酒で薬を飲むとやばい事になるみたいです。

ではでは(^ω^)ノシ

 

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