トラブル 解決方法

被災地へボランティアに行く前に知っておくべき事、迷惑をかけないためのマナーって?

2018/04/13

被災地へのボランティアに行く場合、最低限の知識は必要。

何かしたい、助けになりたいと単身、乗り込んでも迷惑をかけるだけ

なまじ、善意できているから邪魔にもできないという非常にやっかいな存在になってしまいます。

 

 

勢いで被災地にやってきて何もしないで物資を消費するような迷惑ボランティアもいるようです。

・・・せっかく助けになりたくたくて来たのに迷惑をかけただけなんて悲しすぎますよね。

熊本の震災はこれからボランティアを必要とする状況になってくるはずです。

 

 

そんな時に助けになれるボランティアになりたいですね。

被災地の3パート

被災地が元の町並みを復活させるには大きく分けて3つのパートがあると思います。
素人の考えだから違うかもしれませんが僕はこういう風に考えています。
  1. 救助、救援
  2. 日常生活への復帰
  3. 復興

 

 

 

1救助、救援

震災で家の中に閉じ込められてしまった人や倒壊に巻き込まれて怪我をしてしまった人たちを助ける

消防や警察、自衛隊などプロの人たちがこういう作業をしています。

 

他にも支援物資を送ったり、配給したりする震災が起きた時の最初のアクションです。

この段階ではまだ余震があったりするので一般人の出番はない。

余震に巻き込まれたりする二次災害もあるし、まだ行政も混乱しているからボランティアに指示を出せる状況じゃない。

 

 

この段階ではプロに任せておくべき。

 

 

2日常生活への復帰

倒壊した建物から人を全て救助し余震もなくなったらこのパート。

日常生活に戻れるように様々なサポートが必要になってくる。

 

ボランティアの炊き出しや支援物資が役に立つのはこの時からです。

余震やけが人の救助が終われば後は被災地の人たちが日常生活に戻れるよう協力できるようになるからです。

 

全体的に落ち着いてきて被災地の役所からボランティアの募集があるのもこの頃からです。

 

 

 

3復興支援

瓦礫の撤去やいろいろな設備を修理したり家を建て直したりする時期です。

この時期になるとやる事は山ほどあってボランティアにやってほしい事なんて売るほどあるはず。

 

それに仕事としていろいろやる事もあるからやりがいはある。

最低限の確認や準備

ボランティアをする時に必要な物を準備する必要があります。
またボランティアに参加するならこの3つは抑えておきましょう。
  1. 寝る場所
  2. 食べ物
  3. 車の燃料

大きなボランティア団体に所属すればこういう悩みは組織の方で処理されますが

小人数のボランティア団体だとここら辺をしっかり確認しておかないと被災地の少ないリソースを食いつぶす事になってしまいます。

テレビ局なんかは社員がそういう事をして大バッシングを受けていました。

 

 

ボランティアに来たはいいものの寝る場所、食べ物、車の燃料なんかを確保出来てないとろくに活動できずに終わる可能性もある

そういう人たちは大体、個人の押しかけボランティアだったりするらしいです。

何をするためにボランティアに参加するのか?

ボランティアに参加するにあたりどんな作業をするかと言うのはすごく重要。
ボランティアの内容によっては持って行くものなんかも違うし
トラブルになる事も違います。
そういう予測ができないと被災地の方に迷惑がかかるのは必然。
なんのためにボランティアに行くのかもキチンと把握しておきましょう
ではでは(^ω^)ノシ

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